痛風の初期症状の足の裏

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足の裏に現れる痛風の初期症状とは?!

痛風の初期症状は、ほとんどの場合、足の裏に現れると言いますが、具体的にどのような症状として現れるのでしょうか?

 

また、痛風になり易いタイプとは、どのような方なのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

 

 

<足の裏に現れる痛風の初期症状とは?>

 

痛風とは、血液中の尿酸値が高い状態で、足の指や足の裏、膝などに起こる急性の関節炎で、患部が酷く痛くなる病気だと言われています。

 

足の裏に襲った激痛は、2〜3日で和らぎ、10日ほどで無くなるそうですが、放置していると更に発作が増え、痛風結節という腫れが出来ることがあるそうです。

 

また、痛風の初期症状は足の裏に現れやすく、その後、様々な関節に取り付き、合併症を起こしながら悪化を続け、死に至ることもあるそうです。。

 

そんな恐ろしい痛風の初期症状には、以下のように足の裏に症状が現れるそうです。

 

1.足の指などが変形する

 

2.立ち上がる時に足の裏に激痛が走る

 

3.痛みが長時間続くものの、その後、痛みが治まる

 

4.膝や足の指(特に親指)や足の裏に痛みや熱を感じる

 

 

<痛風の初期症状が
 足の裏に現れてしまうタイプとは?>

 

足の裏に痛風の初期症状が現れやすいタイプは、圧倒的に男性であり、痛風発症者の90%を占めると言われています。

 

また、女性の発症者は、更年期を過ぎた方が大半のようで、男性ホルモンに影響があると推測されます。

 

年齢的には30代〜40代の働き盛りが多い病気と言われていましたが、近ごろでは、10代や20代の方にも発症し、しかも増加傾向にあるそうです。

 

痛風は昔は「贅沢病」と言われるくらい、食生活と深い結びつきがある病気ですので、痛風の初期症状が足の裏に出る前に、食生活を今一度見直す必要がありそうです。

 

暴飲暴食、過度の飲酒、高カロリー食品の過剰摂取など、栄養バランスの偏った食生活は、痛風になる一番の近道になってしまいますので、くれぐれも注意しましょう。

 

 

<痛風の初期症状が足の裏に現れても、
 放置したらどうなるの?>

 

痛風の合併症である尿路結石などの腎臓疾患も併発するケースが多いそうです。

 

早い段階で腎臓機能に障害が起きると、数年以内には人工透析が必要になってしまうそうです。

 

腎臓機能は、残念ながら一度機能を失うと、現在の医療技術では、その後どのような治療をしても回復することはないと言われています。

 

痛風の初期症状かどうか分からない、足の裏の異変でも、尿酸値の数値が高いことで分かります。

 

痛風の初期症状が足の裏に現れたら、すぐにでも病院に行き、尿酸の血中濃度を測定し、痛風かどうかを見極めるようにしましょう。


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