立ち仕事の足の裏

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立ち仕事の足の裏を放置すると・・・

立ち仕事が多い職場では、足のだるさがなかなか取れず、ふくらはぎだけでなく、足の裏までパンパンになることも!

 

しかも、少しでも立ち仕事の足のだるさを解消しようと、加圧ソックスやサプリメントを飲んでも全く効かないことも、多々ありますよね。

 

立ち仕事の足のむくみは、実は足の裏にあるって、ご存じでしたか?詳しく見てみましょう!

 

 

<立ち仕事の足のむくみは、足の裏のせい?>

 

立ち仕事をしていると、実はずっと足の裏、もっと言うと土踏まずに荷重が掛かっている状態になるそうです。

 

土踏まずは、アーチ状になっており、立ち仕事時の足の裏への衝撃を吸収したり、体のバランスを取ったりする大切な部分です。

 

しかし、足の裏にあるアーチの力が低下すると、足のバランスが崩れ、筋肉や靭帯、筋膜などに負担が掛かり、筋肉疲労を感じるようになるそうです。

 

また、体のバランスも悪くなる為、血流が阻害され、足のむくみや腰痛、膝痛などの症状も起こってしまうそうです。

 

この状態を放置してしまうと、血流やリンパの流れは更に悪くなり、むくみや冷え症は慢性化し、足そのものも太くなってしまうそうです。

 

よって立ち仕事の後は、足のむくみはふくらはぎを揉んだり、血流を良くすることも大切ですが、足の裏をケアしないと片手落ちになる可能性があるようです。

 

 

<立ち仕事のむくみ解消の為の、
 足の裏のケアとは?>

 

それでは、立仕事のむくみ解消の為に、どのように足の裏をケアすれば良いのでしょう?

 

それには、指圧やリフレクソロジーに通ったりも良いですが、一番手っ取り早く、自分でケアする方法があるのです。

 

非常に原始的なケア方法ではありますが、意外と効くようですよ。試してみてはいかがでしょう?

 

 

1.青竹踏み

 

青竹踏みは、言わずと知れた青竹(プラスチック製でもOK)を5分程度踏むことで、血流を良くし、立ち仕事の後の足の裏のむくみを取る効果があります。

 

 

2.ゴルフボール

 

ゴルフボールの上に足を置き、グリグリするだけでも、同様の効果が得られ、立ち仕事で疲れた足の裏をスッキリさせることも出来ます。

 

 

3.足の指を広げる

 

立ち仕事で疲れた足の裏は、靴の影響で足の指がくっついていることが多く、外反母趾になりやすくなります。

 

足の指を広げることは、本来の足の指の形を取戻し、地面を踏みしめる際のクッション力を取り戻す効果もあります。

 

また、足の指を広げつつ、足首を回すことも、血流やリンパの流れが改善するのでお薦めです。

 

冷え症や立ち仕事のあしのむくみには、足の指を広げてみましょう。

 

 

4.お風呂で足裏マッサージ

 

お風呂の湯船に浸かりながら、足の裏をこぶしでゴリゴリしたり、両手で足のツボを押すなども、立ち仕事で疲れた足の裏に効果があります。

 

また、体を洗う際、足の裏から足首、ふくらはぎに向けて、マッサージを1、2分するだけでもかなり違います。

 

是非自分に合った方法でマッサージしてみましょう!


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