足の裏が白い

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足の裏が白いのはエネルギー不足?!

健康な足の裏は、ピンク色だと言いますが、足の裏が白いのは、エネルギー不足だと聞いたことはありませんか?

 

なぜ足の裏が白いと、エネルギー不足なのでしょう?そしてその対処法とはどのようなものがあるのでしょう?

 

早速詳しく見てみましょう!

 

 

<足の裏が白いのはエネルギー不足ですか?>

 

足の裏が白い原因としては、血流やリンパの流れが悪くなっており、貧血気味になっていることが考えられます。

 

血液やリンパの流れが悪くなるのは、冷え症や過労、睡眠不足の場合もありますが、精神的なプレッシャーなど、ストレスが多い時にも起こり易くなります。

 

また、土踏まずの辺りは、東洋医学では胃腸を指し、ここが白い場合は、胃腸に力が無いことを示すそうです。

 

胃腸に力が出ないと、食べた栄養素の吸収も悪くなる為、末端である足の裏へのエネルギーも不足しがちになります。

 

こういったことから、「足の裏が白いのはエネルギー不足」と言われるようになったと考えられます。意外と利に叶った理論だったのですね。

 

 

<足の裏が白いことの対処法とは?>

 

足の裏が白いのは、胃腸が弱く、血流やリンパの流れが悪くなっている為ということは分かりましたが、どうしたらこの症状を改善出来るのでしょうか?

 

まず、胃腸に力がない方の場合は、肉体疲労や精神疲労が考えられますので、ゆっくり休むことが大切です。

 

また、胃腸に負担を掛けないように、良く噛んで食べたり、辛い物、アルコール、熱すぎる・冷たすぎる食品は避け、胃に優しい食事を摂る様にしましょう。

 

血流やリンパの流れが悪くなり、貧血気味の方の場合は、鉄分が不足していることも原因の一つと言われています。

 

鉄分は、ほうれんそうやパセリ、納豆、マグロ、寒天、プルーンなどに豊富に含まれています。

 

これらの食品やビタミンC・B6・葉酸なども取ると良いでしょう。

 

 

<足の裏が白い原因が貧血の場合、
 お茶やコーヒーはダメ?>

 

足の裏が白い原因が貧血の場合、鉄分を含む食事だけでなく、鉄剤を処方され、服用することが多いものです。

 

その際、濃い緑茶やコーヒーに含まれるタンニンを一緒に飲むと、鉄分が反応し、体内に吸収しなくなるそうです。

 

そういう意味で、昔は鉄剤を飲む際は、コーヒーやお茶を飲んではダメだと言われていたそうです。

 

しかし、現在では、鉄欠乏を起こしている方は、潜在的に鉄分吸収能力が高まっていること、鉄剤は1日に摂取する鉄分の10倍もある為、少しぐらい吸収が妨げられても問題ない、ということになったそうです。

 

とはいえ、お茶やコーヒーの飲みすぎは胃腸を荒らしますので、足の裏が白い原因が貧血の場合は、適量を守って飲むようにしましょう。


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