足の裏の血豆

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足の裏の血豆の治し方とは?!

足の裏を何らかの形で傷つけたり、ぶつけたり、擦ったりして、血豆が出来てしまったことはありませんか?

 

他の体の場所でしたら、放っておいてもそのうち治る、と大らかに考えられますが、場所が足の裏の場合、血豆が歩くたびに当たって痛いですよね!

 

どうしたら足の裏の血豆は早く治るのでしょう?早速見てみましょう!

 

 

<足の裏の血豆はどうして出来るの?>

 

足の裏に限らず、血豆は、皮膚が外から強く圧迫された時、皮膚の中で出血が起きたものの、皮膚内に留まった『内出血』の状態を言うようです。

 

この内出血は、紫紅色の小さい豆くらいの大きさの発疹となり、触ると膨らんでいることが分かります。

 

足の裏の血豆は、上記のような怪我だけでなく、靴擦れでもよく発症するようです。

 

内出血という性質上、軽い血豆は自然と体内に吸収されますが、足の裏に出来たものは潰れやすく、化膿しないように気を付ける必要があります。

 

よって、手や他の部分に出来る血豆より、足の裏の血豆は注意が必要だと言えます。

 

 

<足の裏の血豆の治療法とは?>

 

足の裏の治療法としては、以下の方法があるようです。

 

1.足の裏の血豆の血を抜く方法

 

足の裏の血豆の中の血を、消毒した針などで刺して抜き、表面が落ち着くまで、外側の皮は付けたままにする方法です。

 

そのうち血豆の内側の皮膚が再生され、外側の皮が硬くなり、剥けやすくなるので、剥けやすくなってから外側の皮を剥きます。

 

この時に綺麗に剥がすと、痕も残らず完治するようです。

 

 

2.足の裏の血豆を潰す方法

 

思い切って、血豆を潰し、中の血を出すと共に、外側の皮を剥いて、新しい皮が再生されるまで待つ方法です。

 

この方法は消毒をきちんとしないと、最近が傷口から入り、化膿してしまうことがあります。

 

また、血豆を潰した際の外側の皮を剥いてしまいますので、剥く際もかなり痛みを伴いますし、剥いた後も痛いです。

 

昔はこれで赤チンなどを塗って治していましたが、今ではあまりお勧めしない方法のようです。

 

 

3.足の裏の自然治癒を待つ方法 

 

血豆の状態で放置し、血豆が体内に吸収されるまで待つか、血豆が自然に剥がれるのを待つ方法です。

 

この方法ですと、足の裏の血豆は小さくなったけれど、ほくろでもなく、血豆でもない物体が足の裏に残ってしまうこともあるようです。

 

 

4.2,3日冷やして、あとは暖める方法

 

足の裏の血豆が出来たら、患部を冷やすことで、血の巡りを悪くさせ、皮膚の内出血を凝固させる方法です。

 

2、3日足の裏の血豆を冷やしたら、今度は血流を良くするため、患部を暖めるようにします。

 

これだけでも、自然治癒を待つよりも、かなり足の裏の血豆の治りは早くなるそうです。

 

 

どの方法でも血豆は治りますが、ご自分に合った方法で、足の裏の血豆を治して、元気な足を取り戻しましょう!

 


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