足の裏の筋肉

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足の裏の筋肉の鍛え方とは?!

運動不足や合わない靴の影響で、足の裏の筋肉が衰えると、疲れやすくなったり、様々な足だけでなく、体のトラブルが発生するようになります。

 

そもそも足の裏の筋肉は、どのような働きをしているのでしょう?また、どうしたら足の裏の筋肉を鍛えることが出来るのでしょう?

 

更に、足の裏の筋肉が衰えると、どのようなトラブルに巻き込まれるのでしょう?早速見てみましょう!

 

 

<足の裏の筋肉はどんな働きをしているの?>

 

私達は、足裏を支える足底筋という筋肉に支えられて形成された、足の裏のアーチによって、スムーズに歩くことが出来ています。

 

足の裏のアーチは、足の指の付け根から小指の付け根を通り、かかとまでを結ぶ、アーチ状の筋膜で支えられているそうです。

 

アーチの役割は、歩行だけでなく、体重を支えたり、走ったり、ジャンプをするなどの日常動作や、着地した際の足に掛かる衝撃を吸収する機能があります。

 

まさに足の裏の筋肉は、日常生活を送る上で、大変重要な役割を持っていると言えますね。

 

 

<足の裏の筋肉が弱ったらどうなるの?>

 

そんな大切な足の裏の筋肉ですが、弱ったまま放置した場合どうなるのでしょう?

 

足の裏のアーチの力が低下すると、重心がブレてしまい、体重を支えることも、歩くことも出来なくなってしまうそうです。

 

また、足に掛かる衝撃が吸収出来なくなる為、足や膝の関節、股関節などに障害が起きてしまうこともあるようです。

 

つい、筋肉トレーニングといえば、腹筋や背筋、胸筋や大腿筋などの大きくて目につきやすい筋肉を思い浮かべがちです。

 

確かに大きな筋肉も大切で、鍛える必要はありますが、体を支える土台である足底筋も、一緒に鍛える必要があるのではないでしょうか。

 

 

<足の裏の筋肉の鍛え方とは?>

 

それでは、足の裏の筋肉を鍛えるには、どうすれば良いのでしょうか?

 

1.タオル運動

 

タオルを床に敷き、その敷いたタオルを足の指で手前に引き寄せ、持ち上げます。

 

そのタオルをパッ!と足の指から離します。その後、逆の足で同じことを繰り返し、足の裏の筋肉を鍛えます。

 

また、タオル運動の類似系として、ビー玉を同じように足の指で掴み、持ち上げ、離す、という動作を繰り返す方法もあります。

 

この動作はタオルやビー玉に拘りませんので、色々なものを掴んでは持ち上げ、離す動作を繰り返してみましょう。

 

 

2.足指じゃんけん

 

子供の頃にやったことがある方もおられるでしょうが、足指でグー・チョキ・パーを繰り返し、足の裏の筋肉を鍛えます。

 

足指じゃんけんを行うと、足底筋と足指のトレーニングになりますし、外反母趾の予防にも繋がります。

 

足の指が動きにくい方は、入浴中やお風呂上りなど、血行がよくなった時に行うと、動かしやすくなるそうです。

 

この足指じゃんけんは場所も取りませんし、手軽に出来ますので、仕事の休憩中やテレビを見ながらでも、やってみては如何でしょう?


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