足の裏が固い

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足の裏のここが固いと要注意!?

足の裏は第二の心臓と呼ばれ、色々な臓器に繋がるツボが多くあり、体の悪い所があると、足の裏のツボが固かったり、痛かったりするそうです。

 

足の裏を押して固い部分は、何らかの体の臓器が弱っていたり、疲れているサインです。

 

自分では「健康そのもの!」と思っていても、意外なツボが固い可能性もあります。

 

今回は特に重要なツボ3つに絞って調べてみましたので、是非ペンのような固い棒を用意して、足の裏を押してみましょう!

 

 

<足の裏の固いツボ その1:親指>

 

足の裏の親指の腹の部分は、脳に繋がっており、ここを押して固い場合は、睡眠不足やストレス、考え事が多い方が多いそうです。

 

脳に疲れが溜まると、眠りが浅くなり、余計に疲れやすくなるという悪循環になってしまいます。

 

また、ストレスも万病の元で、自律神経の働きを阻害し、血流を滞らせ、肌荒れや病気になり易くなります。

 

ここを押して痛い方は、なるべくストレスを発散出来ることを行ったり、ゆっくり気分転換を図ったりするよう心がけましょう。

 

また、足の親指の付け根は首に繋がっているそうです。仕事でパソコンを使う機会が多いサラリーマンは、特に前傾姿勢になりがちで首に負担が掛かり、肩こりの原因になります。

 

仕事で一息ついたら、肩を回したり、軽く首を回したりして、頭や首の負担を軽減させましょう。

 

 

<足の裏の固いツボ その2:土踏まず>

 

足の裏の土踏まずは、胃や膵臓、十二指腸などの消化器に繋がっており、ここを押して固い場合は、消化機能が落ちているそうです。

 

消化機能が落ちると、腸で必要な栄養素を吸収することが出来なくなり、体内が栄養不足になったり、老廃物の排出も滞りがちになる為、体がむくんでしまうそうです。

 

また、土踏まずにシワが多い方も、消化器官が弱っているそうなので、注意が必要です。

 

暴飲暴食や早食い、熱すぎる食べ物や冷たすぎる食べ物、香辛料の取り過ぎなどは、消化器官を荒らす元になります。

 

食事の際はよく噛んでゆっくり食べ、腹八分目にし、暴飲暴食をしないように注意しましょう。

 

 

<足の裏の固いツボ その3:かかと>

 

足の裏のかかとは、生殖器と繋がっており、ここを押して固い場合は、生殖機能が低下しているそうです。

 

生殖器官は体の冷えをダイレクトに受けやすい器官で、食事や環境で冷えてしまうと、疲れやすくなったり、ホルモンバランスが崩れやすくなってしまうそうです。

 

また、かかとがガサガサになっている場合は、体内の水分不足が起きており、坐骨神経痛になる恐れもあるそうです。

 

足の裏のかかとを押して固い場合は、体を暖めるようにし、体温を上げる食材(生姜やねぎ、ニラなど)や運動を取り入れ、冷えと血流のupを心がけましょう。

 

 

<足の裏の固いツボ その4:
 両足の裏の中央よりやや上外側にあるツボ>

 

両足の裏の中央よりやや上外側にある、右側の足の裏は肝臓、左足の裏は心臓に繋がっており、ここを押して固い場合は、肝臓と心臓の機能が低下しているそうです。

 

肝臓と心臓は『肝心』というくらい、生存する上で一番大切な臓器です。

 

飲みすぎや糖分や脂肪分、添加物の多い食事は、解毒や代謝がスムーズに進まなくなり、疲れやすくなって、動脈硬化や心筋梗塞、肝硬変など重大な病気を引き起こしてしまいます。

 

バランスの良い食事を心がけ、アルコールは控えめにして、心臓と肝臓を労わるよう、心がけましょう。

 


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