足の裏の腫れ

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足の裏の腫れは不調のサイン!?

なんだか最近、足の裏が腫れて痛いなぁ、とか足の裏がしびれるかも?などの症状はありませんか?

 

実はその足の裏の腫れは、体からの不調のサインかもしれません。体の声に耳を傾け、原因を探ってみませんか?

 

 

<足の裏の腫れの原因 
 その1:腎臓が弱い>

 

少し歩いただけで疲れやすかったり、早く走れない等と共に足の裏が腫れる症状は、腎臓の働きが低下していることが多いそうです。

 

腎臓が弱まると、土踏まずがはっきりしない偏平足になりやすくなり、腫れた足の裏を揉むと、ブヨブヨして皮膚が蒼白くなるそうです。

 

また、更に腎臓が弱くなると、足の裏が灰色に近く変色してしまうそうです。

 

上記のような症状がある場合は、内科を受診し、きちんと診察してもらうようにしましょう。

 

 

<足の裏の腫れの原因 
 その2:過労や睡眠不足>

 

過労や睡眠不足などで、肉体的に疲労がある場合も、リンパや血液の流れが悪くなり、足の裏に腫れが生じやすくなるそうです。

 

過労は万病のもとになります。なるべく疲れを溜めこまないよう、ゆっくり休む時間を摂る様に心がけましょう。

 

 

<足の裏の腫れの原因 
 その3:冷え>

 

寒さで足元や体が冷えたり、元々冷え症の方の場合は、足の裏などの末端まで血液の循環が届かない為、足の裏に腫れやむくみが生じやすくなります。

 

足湯をして体を暖めたり、体の中から温まる食材(生姜、ねぎ、香辛料など)を取るようにし、冷えから体を守るようにしましょう。

 

 

<足の裏の腫れの原因 
 その4:モートン病>

 

モートン病とは、足裏の足指の間の付け根付近に、しびれや痛み、腫れなどが生じる病気だそうです。

 

ハイヒールや先の細くなった靴、サイズの合わない靴の影響で、足の神経が圧迫され、その圧迫部分から神経腫が形成されるようになります。

 

これをモートン神経腫と呼ぶそうです。神経腫による腫れは、神経が圧迫される個所に見られ、靴を履くことで更に悪化するそうです。

 

ハイヒールなど、足を圧迫する靴を履いておられる方は、なるべく足を圧迫しない靴(スニーカーなど)を履くようにし、患部を安静にしましょう。

 

 

<足の裏の腫れの原因 
 その5:足底腱膜炎>

 

足底腱膜炎とは、足の5本の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜の様に張っている腱組織に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みを生じる病気だそうです。

 

足底腱膜炎になると、足の裏が腫れたり、痛みを感じるようになります。

 

40代から50代になると、老化に伴い、足底腱膜に炎症が起きやすくなりますので、無理なジョギングや飛び跳ねる動作のしすぎは禁物です。

 

また、体重の増加も足の負担が大きくなり、炎症を起こしやすく、足の裏が腫れやすくなりますので、健康的にダイエットを行うようにすると良いでしょう。


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