足の裏が熱い

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足の裏が熱いのは病気の前兆!?

突然ですが、ふとした時に、異常に足の裏が熱いと感じたことはありませんか?

 

特に女性に多いというこの症状ですが、体からの危険信号の可能性もあるようです。

 

なぜ足の裏が熱いと感じてしまうのか、そしてなぜ女性に多い症状なのか、早速見てみましょう。

 

 

<足の裏が熱い原因 その1:重度の冷え症>

 

残念ながら、異常に足の裏が熱いという症状の方は、重度の冷え症である可能性があるそうです。

 

冷え症といえば、手足が冷たくなる症状が有名ですが、実は手足の冷えが進みすぎると、体は逆に発熱させようとするそうです。

 

これは、冷え症により血液の流れが悪くなると、血液が心臓に戻れずに滞留してしまうことで熱が生じ、冷えた場所が異常に熱くなることがあるそうです。

 

この現象を「戻り冷え症」と言うそうです。

 

尚、冷え症は、足元から次第に起こり、お腹、生殖器、肺へと拡がっていくのが特徴です。

 

冷えは、シミ、肌荒れ、口内炎、胃腸障害、便秘、腰痛、肩こり、婦人病、腎臓病、尿道炎、神経痛、リウマチなど様々な病気を引き起こします。

 

足の裏が熱いと、冷やすことを考えますが、これは逆効果です。

 

まずは足元を暖め、体を暖める食材(生姜、ニラ、ニンニク、ネギ、赤唐辛子等)を食べるようにしましょう。

 

また、適度な運動やマッサージも効果的です。是非体を暖めることからスタートしましょう。

 

 

<足の裏が熱い原因 その2:足の疲れからの自律神経の乱れ>

 

一日中立ちっぱなしや歩きっぱなしのように、足を酷使した場合、足が冷却機能を失って、オーバーヒート状態になり、足の裏が熱いという症状になることがあるそうです。

 

足の裏にストレスが溜まると、自律神経が乱れ、異常に足の裏が熱くなったり、汗が出たりするそうです。

 

自律神経が乱れると、上記の症状の他に、全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などの症状が現れるそうです。

 

足の疲れが出た時は、ゆっくりお風呂に浸かり、足を暖めながらマッサージすることが心身共に効果的です。

 

たかが、足の疲れと侮ることなく、今日の疲れは出来るだけ早めに取るように心がけましょう。

 

 

<足の裏が熱い原因 その3:更年期障害>

 

更年期障害など、ホルモンバランスが乱れると、自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経が上手く切り替わらなくなります。

 

これに伴い、血行不良や体温調節が出来なくなり、冷えやのぼせ、ほてり、立ちくらみ、過呼吸などになるそうです。

 

この一環として、足の裏が熱いという症状も起きやすくなると言われています。

 

更年期障害は専門医の診察を受け、血液ホルモン検査をすることで判明するそうです。

 

今では更年期障害の症状を緩和する、良い薬も出ているようですので、心当たりの方は是非病院で診察を受けてみましょう。


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