赤ちゃんの足の裏

スポンサーリンク

赤ちゃんの足の裏に出やすい湿疹とは!?

赤ちゃんをお風呂に入れたり、着替えをしている時、ふと赤ちゃんの足の裏に湿疹を発見したことはありませんか?

 

赤ちゃんは自分の症状を訴えられない為、親の十分なケアが必要です。

 

デリケートな赤ちゃんの足の裏に出やすい湿疹とは、どのような病気が考えられるのでしょうか?早速見てみましょう!

 

 

<赤ちゃんの足の裏の湿疹
 その1:接触性皮膚炎>

 

赤ちゃんの足の裏や足に、赤みが無い小さな湿疹で、数も多くない場合は、接触性皮膚炎が考えられます。

 

これは、赤ちゃんの足の裏が衣服や椅子などで擦れてしまい、そこから湿疹が発症することがあるそうです。

 

また、外で遊ばせている時、草などに負けた可能性もあります。自然に治る皮膚炎ですので、特に問題はないようです。

 

 

<赤ちゃんの足の裏の湿疹
 その2:アレルギー症状>

 

赤ちゃんの足の裏や足に、赤みがある湿疹が多く出ている場合は、アレルギーが原因の湿疹が考えられます。

 

またこの症状は、足だけでなく、腕などにも出来ることがあるようです。

 

ダニやほこりなどがアレルギーの元となっていることがありますが、原因は診断しないと分かりません。

 

もしこの症状が赤ちゃんにある場合は、悪化する前に専門機関を受診するようにしましょう。

 

 

<赤ちゃんの足の裏の湿疹
 その3:突発性湿疹>

 

赤ちゃんの足の裏や足、腕などから湿疹が出来始め、熱が上がってくると更に湿疹の数が増える場合は、突発性湿疹が考えられます。

 

この湿疹は、高熱の後や風疹や水ぼうそうなどでも良く見られる症状です。

 

風疹などは予防接種をしていても、体内に抗体が出来にくい場合は、感染することがありますが、重篤な症状にはならないようです。

 

熱が下がるに従い、徐々に湿疹も治っていきますので、自然治癒を待つようにしましょう。

 

 

<赤ちゃんの足の裏の湿疹
 その4:アトピー性皮膚炎>

 

赤ちゃんがアトピー性皮膚炎になった場合も、足の裏や体のあちこちに湿疹が出来ます。

 

肌が乾燥していたり、ハイハイなどで足が擦れて湿疹の症状が出ることもあるようです。

 

保湿をしっかり行い、赤ちゃんにタイツやズボンを履かせて、足をむき出しにしないようにすれば、徐々に治ります。

 

ただ、アトピーが酷い場合は、皮膚科を受診し、早目に治療するようにしましょう。

 

 

<赤ちゃんの足の裏の湿疹
 その5:手足口病>

 

夏風邪の一種で、手や足の裏、足や口の中に水泡状の湿疹が出来る病気です。痒みはないようです。

 

生後6か月くらいの赤ちゃんから4,5歳ころの幼児に多い病気で、せきや唾液などの飛沫感染、便からのウイルスなどで移ります。

 

潜伏期間は3〜5日で、熱が出ても1〜2日程度で下がるようです。比較的軽く済む病気ですので、自然治癒を待つのが一般的だそうです。

 

口にできた水泡は潰瘍になり、染みて痛いので、赤ちゃんにはのど越しの良いメニューを用意しましょう。

 

また、脱水症状を起こさないように、水分補給はこまめに行いましょう。

 


スポンサーリンク