太ももの肉離れのテーピング

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太ももの肉離れのテーピングは何種類?

太ももの肉離れをした際、テーピングをすると患部が固定され、安静に保たれる為、完治までの期間が短くなると言われています。

 

『それでは早速テーピングを!』と思い、テープを購入しようと思っても、いくつか種類があり、どれを使ってよいやら分かりませんよね。

 

太ももの肉離れにはどんなテープがあり、それぞれどのような特徴があるのか、早速見てみましょう!

 

 

<太ももの肉離れのテーピングに使うテープの種類とは?>

 

太ももの肉離れのテーピングに使う、テープの種類は、大きく分けて次の3つに分類されます。

 

1.固定(非伸縮)テープ

 

2.自着性(伸縮)テープ

 

3.ソフト伸縮テープ

 

それでは、それぞれのテープの特徴を、テーピング・スポーツメディカルの総合通販として有名な「Dメディカルネット」の商品を例に、見ていきましょう。

 

 

<太ももの肉離れのテーピングに使うテープ
 その1:固定(非伸縮)テープ>

 

最初にテーピングする箇所(アンカー)に使う、非伸縮性の固定力が強いことが特徴的なテープです。

 

テーピングのアンカーとしてだけでなく、足首や指の関節、筋肉の固定・圧迫が出来るテープとして使われることが多いようです。

 

それでは、「Dメディカルネット」の商品を例に、同じ固定テープでもどのような効果のテープがあるのか見てみましょう。

 

1.固定テープ ホワイトプラス

 

テープの両端がギザギザカットされており、ハンディカットし易いことが特徴です。

 

また、合成ゴム系粘着剤を使用している為、粘着力が強く、しかもかぶれにくいテープだそうです。

 

 

2.固定テープ カラーテーププラス

 

全部で8色のカラーバリエーションがあるテープですので、ウェアやユニフォームなどチームからに併せやすいことが特徴です。

 

合成ゴム系粘着剤を使用している為、天然ゴムアレルギーの方も安心して使えるそうです。

 

 

<太ももの肉離れのテーピングに使うテープ 
 その2:自着性(伸縮)テープ>

 

肌にくっつかず、テープ同士だけがくっつくというスグレモノのテープです。

 

巻き直しやすく、剥がす際に痛みがないので、体毛の濃い場所にも使えるそうです。男性は重宝しそうですね。

 

更に、伸縮性が高く、適度な圧迫・固定が可能のようです。アンカーをサポートする巻き方(Xサポートや横サポート)に適しています。

 

それでは、「Dメディカルネット」の商品を例に、同じ伸縮テープでもどのような効果のテープがあるのか見てみましょう。

 

1.自着性テープ フレックスプラス

 

伸縮性・自着性に優れ、関節などへの強い固定を好まない方にお薦めだそうです。

 

コストパフォーマンスも良く、アイシングの固定・バンデージの代用・アンダーラップとして使えるそうです。

 

 

2.自着性テープ フレックスバンデージ

 

手で切り易く、巻き直しが可能で、フレックスプラスより柔らかな肌触りが特徴だそうです。

 

コストパフォーマンスも良く、バンデージの代用の他、スパイクの上から巻いたり、気軽に使用出来るようです。

 

 

<太ももの肉離れのテーピングに使うテープ 
 その3:ソフト伸縮テープ>

 

生地が薄く、手で切ることが可能で、あまり強く固定したくない場合や、応急処置、テーピングの補強・仕上げに使います。

 

それでは、「Dメディカルネット」の商品を例に、同じソフト伸縮テープでもどのような効果のテープがあるのか見てみましょう。

 

1.ソフト伸縮テープ ライトフレックスプラス

 

柔軟性の高い素材・滑らかなフィット感・高い粘着性を持ち、品質とコストパフォーマンスに優れたテープです。

 

 

2.ソフト伸縮テープ ライトフレックス EX

 

柔軟性が高く、肌触りの優れた素材を使用した新しいタイプのテープだそうです。

 

引き出しも抜群であり、ライトな使用感を求める方にお薦めだそうです。

 


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