ふくらはぎの肉離れのテーピング

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ふくらはぎの肉離れ前後にテーピングは必要?

ふくらはぎの肉離れ前や後に、テーピングすることを推奨する、文章を書籍やHPで見かけることがあります。

 

ふくらはぎの肉離れは防ぎたいし、再発も怖いのでテーピングしなきゃと思いますが、テーピングって面倒臭そうですよね。

 

本当にテーピングしないとダメなのでしょうか?まずは、ふくらはぎの肉離れ前後にテーピングする目的について、見てみましょう。

 

 

<ふくらはぎの肉離れに前にテーピングは必要?>

 

ふくらはぎの肉離れが起こる前にテーピングする目的は、肉離れの発症予防とふくらはぎの筋肉への負担軽減に尽きます。

 

「私は肉離れなんかならないよ〜」なんてタカを括っていて、いざ肉離れになると、痛みやその間の不自由さ、治療費やその手間等、高い代償を支払うことになります。

 

激しい運動の前には、是非テーピングでふくらはぎの保護に努めましょう。

 

 

<ふくらはぎの肉離れの後にテーピングは必要?>

 

ふくらはぎの肉離れが起こった後、治療期間中には怪我でダメージを受けた部分をサポートし、怪我の再発防止に役立つという意味でも、テーピングは必要だと言えます。

 

更に、テーピングを行うことにより、「再発の不安」が軽減出来ることも、精神面でも大きなメリットです。

 

再発の不安が軽減されれば、プレーの積極性に繋がり、能力を十分発揮することが出来るなど、二次的効果も期待されます。

 

ふくらはぎの肉離れを経験した後も、状況に応じてテーピングを取りいれてみてもいいかもしれませんね。

 

 

<テーピングのデメリットとは?>

 

さて、ふくらはぎの肉離れにはテーピングが大切というお話を上記でしましたが、残念ながらデメリットも存在します。

 

どのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

1.テーピングをすることが難しい

 

テーピングは正しい巻き方をしないと、固定力が弱まり、ふくらはぎの肉離れを十分にサポート出来ず、再発させてしまうこともあるようです。

 

また、巻いている時に皺が多く出来ると、皮膚がミミズ腫れになってしまいますし、強く巻きすぎると血行不良を起こしてしまいます。

 

そんなデメリットのせいで装着が面倒になり、ついついテーピングから遠のいてしまう方も多いようです。

 

 

2.かぶれや皮膚を傷めることがある

 

テーピングを長時間装着していると、皮膚がかぶれたり、痒みが出ることがあります。

 

また、テープを剥がす際も、急に剥がしたり、毛が挟まったりで、皮膚を傷めることもあるようです。

 

 

最近では、ふくらはぎの肉離れを防止したり、保護する為に、テーピング機能を持ったサポーターも多く販売されているようです。

 

テーピングはちょっと。。。と思われる方は、サポーターを試してみてもいいかもしれませんね。


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