太ももの肉離れの症状

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太ももの肉離れの症状を和らげる方法!?

太ももの肉離れの症状を和らげる方法に、「はり」や「灸」があることをご存じでしょうか?

 

なぜ今「はり」や「灸」が見直されており、どういう効能があるのか、詳しく見てみましょう!

 

 

<太ももの肉離れの症状を和らげる
 「はり」治療とは?>

 

太ももの肉離れの症状に対する「はり」治療は、炎症を抑えて痛みを軽減させ、自然治癒力を高めることが目的とされているそうです。

 

特に太ももの肉離れの症状を起こしている場合は、発生時に患部周囲の筋肉が強烈に収縮していることが多く、そのような筋肉を正常な状態に戻す治療が行われるようです。

 

また、患部周囲の神経が、怪我によるショックで過剰反応を起こしていることが多い為、脳にある鎮痛システムを刺激して、鎮痛の働きを促すそうです。

 

どのような治療をするにせよ、損傷した部位の回復、つまり太ももの肉離れの症状を治すのは自然治癒力しかありません。
その自然治癒力を高める方法の一つが「はり」であり「灸」である、と最近はこれらの治療が見直されているようです。

 

 

<太ももの肉離れの症状の対処法
 「はり」は、どれも同じ?>

 

太ももの肉離れの症状に対処する「はり」ですが、どこの「はり」に行っても一緒でしょうか?

 

実は鍼灸治療には、様々な流派があり、鍼灸師ごとに鍼灸治療の方法が全く違うそうです。

 

低周波電気鍼を使用する所や、西洋医学と東洋医学をミックスさせて行う所、東洋医学に基づいて行う所など様々です。

 

ただ、共通して言えることは、太ももの肉離れの症状のように、筋肉が断裂したからといって、損傷個所だけを治療するのではなく、全身的な治療を行う所です。

 

また「はり」治療では、肉離れなど体の不調の原因は「冷え」にあると考えられているそうです。

 

ここでいう「冷え」とは物理的に冷たいというだけではなく、「生命力の低下」をも意味するそうです。

 

よって、何らかの原因で「冷え」が生じると、それが原因となり、たまたまその方の弱い個所に症状が出てしまったと考えるそうです。肉離れもその1つなのですね。

 

驚く方も多いですが、なんと、背中やお腹など、損傷した部分から離れた所に「はり」をしていると、症状が取れて行くことがしばしばあるそうです。

 

もちろん、直接的な外傷が原因の場合は、直接患部に「はり」をすることもあります。

 

「はり」治療を行うことは、体を芯から温め、冷えを取り、症状を取ることが目的です。

 

「はり」治療とは、太ももの肉離れの痛みという、症状だけを取り去る、一時的な対処療法ではなく、太ももの肉離れの症状を生じさせてしまった、体の内部の原因から取り除く根本治療と言えるようです。

 

太ももの肉離れの症状が出たら「はり」という選択肢も、ありなのかもしれませんね。


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