ふくらはぎの肉離れのテーピング

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ふくらはぎの肉離れのテーピング法とは?

肉離れで一番多い個所はふくらはぎと太もも。中でもふくらはぎの発症率は一番高いとも言われているそうです。

 

ふくらはぎの肉離れをした際の応急処置として、テーピングをすることが多いですが、テーピングは再発防止、予防的観点などからも使用されることが多いようです。

 

それでは、そんなふくらはぎの肉離れのテーピング方法とはどのようなものがあるのでしょうか?

 

ふくらはぎの肉離れのテーピングで、非常に代表的なテーピング法3つを見てみましょう!

 

 

<ふくらはぎの肉離れのテーピング法 
 その1:クロス巻き>

 

1.ふくらはぎの肉離れが起こっている部分を中心に、縦方向に伸縮性のあるテープを貼ります。

 

  その時、動きやすくなるよう、テープの両端は2cmほど切れ込みを入れ、左右に少し広げて貼ります。

 

  (テープの両端がYの字になるようにテーピングすることが
 ポイントです)

 

2.1.で貼りつけたテープの一番下を通るように、左下から右斜め上にテーピングをします。

 

3.2.とクロスさせる形で右下から左上にテーピングを行います。

 

4.2.と平行になるように、ふくらはぎの上部に向かってテーピングを行います。

 

5.最初のテープが全て隠れるまで、2.3.のクロス巻きを繰り返してテーピングを行います。

 

6.最後にバンデージでふくらはぎの下から上に向かって横巻きにぐるぐる巻き付けて完成です。

 

 

<ふくらはぎの肉離れのテーピング法 
 その2:Yの字巻き>

 

1.アキレス腱を伸ばした状態で、かかとからひざ裏に向かってふくらはぎの右端をテーピングします。

 

  この時、ふくらはぎにテープが巻きつかないようにします。

 

2.同じくアキレス腱を伸ばした状態で、かかとからひざ裏に向かって、ふくらはぎの左端をテーピングします。

 

3.後ろから見ると、テーピングがYの字のように貼りついていることを確認したら完成です。

 

 

<ふくらはぎの肉離れのテーピング法 
 その3:スクリュー巻>

 

1.ふくらはぎを緊張させ、ふくらはぎを包み込むように、強く圧迫しながら2分の1程度ずらし、下から上にスクリュー状にテーピングします。

 

2.ふくらはぎの全体が巻き終わったら、テープを止めて完成です。

 

 

<ふくらはぎの肉離れのテーピング・注意点>

 

1.テープを貼る時は、テープの両端が当たる部分のかぶれを防ぐ為、最初と最後を1cmほど浮かせておき、浮かせた部分を押さえるようにゆっくり貼りましょう。

 

2.テープの角はそのままにせず、丸くカットしておけばフィットし易い上、剥がれにくくなります。

 

3.テープを剥がす際は、皮膚に刺激を与える恐れがある為、体毛の流れに沿って、優しく剥がしましょう。

 


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