ふくらはぎの肉離れのストレッチ法

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ふくらはぎの肉離れ防止ストレッチとは?

ふくらはぎの肉離れの原因は、筋力や筋肉の柔軟性の低下やウォーミングアップ不足などが考えられるようです。

 

運動前にそれらを改善したり、水分補給をおこなったりも重要ですが、ふくらはぎの肉離れを防ぐストレッチを取り入れることも大切です。

 

それでは、ふくらはぎの肉離れを防止するストレッチとは、どのような方法があるのでしょうか?早速見てみましょう!

 

 

<ふくらはぎの肉離れを防ぐストレッチ 
 その1:チューブで足伸ばし>

 

1.チューブを手にし、椅子に座ります。片足を真っ直ぐ伸ばし、その足の足首を90度に保ちます。

 

2.チューブの両端を両手で持ち、チューブを片足先に掛けます。

 

3.両肘を固定し、足首を前にゆっくりと伸ばし、その後ゆっくりと戻します。

 

4.上記を片足ずつ20〜30回ほど繰り返します。

 

 

<ふくらはぎの肉離れを防ぐストレッチ 
 その2:立位片足伸ばし>

 

1.壁に胸の高さで両手をつき、片足を後ろに引いて立ちます。

 

2.両足はまっすぐ前に向け、踵は床につけたまま、前足の膝を曲げ、後ろ足は伸ばします。

 

3.腰を前に動かし、後ろ足を伸ばしたまま、ふくらはぎが引っ張られるような感覚を持ったまま、10秒静止します。

 

4.その後、ゆっくり元に戻し、逆の足も同様に行います。これを10回ほど繰り返します。

 

 

<ふくらはぎの肉離れを防ぐストレッチ 
 その3:入浴時の足伸ばし>

 

1.入浴時に浴槽に足を伸ばし、片足のつま先を両手でつかみます。

 

2.つま先を両手で自分のほうに、ゆっくりと出来るだけ曲げます。ここで15秒ほど静止します。

 

3.ゆっくりと手を緩め、反対側の足も同様に行います。これを1日30回ほど行います。

 

 

<ふくらはぎの肉離れを防ぐストレッチ 
 その4:段差利用の足伸ばし>

 

1.階段や電話帳などに両足を乗せてつま先立ちします。

 

2.お腹を意識して凹ませながら、かかとの上げ下ろしを10回ほど行います。

 

 

<ふくらはぎの肉離れを防ぐストレッチ 
 その5:座位での足伸ばし>

 

1.左足を床につき、ひざを立て、右足は膝を床に付けておきます。

 

2.立てている左ひざに上半身を乗せ、その重みでふくらはぎをゆっくりと伸ばします。

 

  この時、かかとを床から離さないように注意しながら、この状態で20〜30秒静止します。

 

3.反対側も同様に行います。

 

 

如何でしょう?全て行う必要はありませんが、「これなら出来そうだ!」と思われるストレッチを1日1回からでもやってみましょう。

 

尚、どのふくらはぎの肉離れ予防ストレッチも急に伸ばそうとすると、筋を痛めたり、肉離れを起こしてしまう可能性があります。

 

1つ1つの動作は「ちゃっちゃっ!」と行うのではなく、ゆっくりじっくりふくらはぎをストレッチし、肉離れになることを防ぎましょう。


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