肉離れの病院での治療とは

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肉離れの病院での治療法とは?

多少痛みはあるものの、歩行も出来るくらいの軽症の肉離れの場合は、病院にいかずとも自然治癒力で治りますが、中・重症の場合は病院での診察が必要になります。

 

確かに我流で治療するより、専門の病院で診て貰うほうが良いことは分かりますが、肉離れの病院での治療とはどのような治療を行うのでしょうか?

 

また、新しい肉離れの治療法とはどのようなものがあるのか、併せて見てみましょう!

 

 

<通常の病院での肉離れの治療法とは?>

 

まず、病院では肉離れの治療をする前に、肉離れの損傷程度や範囲、血腫の存在の判断をする為、超音波検査やMRIを使います。

 

肉離れの程度により、腫れや内出血が酷く、筋肉の炎症が酷い場合は患部を冷やし、テーピングやギブスで固定します。
炎症が落ち着いてきたら、温めながら電気を掛けたり、軽くマッサージなどの処置が取られるそうです。

 

ちなみに、炎症が落ち着いているのに冷やし続けると、患部が硬くなってしまい、柔軟性が無くなることで、肉離れの完治が大幅に遅くなってしまうようです。

 

硬さが残ると痛みの解消も遅れ、再発も起こしやすくなるそうです。素人ではその見極めが難しい為、医師の指示に従った方が早く治るというのは、こういう意味なのかもしれませんね。

 

その後は患部を暖めながら、医師の指導の下、ストレッチを始め、筋の拘縮を予防していきます。

 

更に少しずつ抵抗を加え、膝の屈伸運動のリハビリを行い、歩行訓練、ジョギングと元の生活に戻していくようです。

 

ここまでの治療期間は肉離れの状態によって異なりますが、数か月という長い期間が掛かるようです。

 

 

<病院での新しい肉離れの治療法とは?>

 

上記で見てきたように、病院での肉離れの一般的な治療は、患部を冷やしたり固定することで血流を抑制することで、腫れを落ち着かせようとします。

 

しかしこれでは日数も掛かりますし、痛みや腫れが治まっても再発するリスクは残ります。

 

そこで、新しい治療法として、逆に血流を良くすることで腫れを引かせよう、という方法があるそうです。

 

徹底して血の巡りを良くすることで、血液中の酸素や栄養素、溜まった老廃物を運ぶことを促進させ、腫れを引かせようというものです。

 

もちろん腫れが引いても1回の施術で完治する訳ではありませんが、早いケースですと3回程度の施術で完治に近い状態に持っていけるとか。

 

しかもこの方法は、数か月経っても治らないような、頑固な肉離れにも対応出来るようですので、画期的な方法とも言えますね。

 

ただ、この治療法を行う病院は多い訳ではないようですので、インターネット等で情報収集をしつつ、治療法を考えてみては如何でしょうか?

 


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