太ももの肉離れを早く治す方法

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太ももの肉離れを早く治す方法とは?

太ももが肉離れした!!!これは聞いただけで大惨事だと分かりますが、早く治す方法はあるのでしょうか?

 

また、太ももが肉離れした時、患部を冷やした方がよいのでしょうか?それとも暖めた方が良いのでしょうか?

 

早速太ももの肉離れを早く治す方法を見ていきましょう!

 

 

<太ももの肉離れを早く治す方法とは?>

 

太ももの肉離れになったら、発症直後は患部を冷やす・圧迫固定をするなどの応急処置がとても大切だと言われています。

 

その応急処置を終えたら、早く治す方法はあるのでしょうか?

 

実は、残念ながら『早く治る特効薬』は存在せず、適切な保存療法と必要な栄養を取ることで根気強く治す『自然療法』しかないそうです。

 

経過や重症度にもよりますが、早ければ1週間ほどでリハビリを開始し、復帰することは可能ですが、一度肉離れになった筋肉は弱く硬くなり、再発しやすい状態になっています。

 

よって、きちんと完治させないままリハビリや無理に運動を再開すると、早く治すどころか、日常生活にも支障が出る場合があるのです。

 

急がば回れ、の言葉通り、太ももの肉離れを早く治す方法は、自然治癒を促すような保存療法と栄養の摂取しかないようです。

 

それでは、自然治癒を促す保存療法とは、どのようなものがあるのでしょうか?

 

 

<自然治癒を促す保存療法とは?>

 

太ももの肉離れを早く治す方法として、自然治癒を促す保存療法が挙げられますが、どのようにすれば良いのでしょう?

 

まず、太ももの肉離れが完治するまで、運動は中止し、安静を保ちます。

 

肉離れが酷く、内出血がある・患部が赤くなっている・腫れている・ズキズキ痛む・患部が熱っぽいなどの症状がある場合は、すぐに冷やします。

 

患部を冷やすことは、患部の血管が収縮し、それ以上の出血を防いだり、腫れや痛みが緩和出来る効果があるそうです。

 

ただ、冷やすといっても、いきなり氷やアイスノンを患部へ直に押し付けると、患部が冷えすぎ、血行不良を起こしてしまいます。

 

よって、患部を冷やす際は、アイスノンなどの冷却パックはタオルに包んでからあてがったり、冷湿布を貼ったり、冷水で冷やすなど、マイルドな冷却を行いましょう。

 

尚、上記の状態でマッサージやストレッチを行ったり、温湿布を貼ることは逆効果になりますので、絶対に止めましょう。

 

尚、太ももの肉離れが、重だるい感じや突っ張る感じ、つる感じなどの鈍痛であれば、早く治す方法として温湿布やカイロ、お湯などで温めると良いようです。

 

太ももの肉離れは、痛み方によって暖湿布や冷湿布を自己判断で使い分けることは可能ですが、明らかな異常がある場合は、すぐに医師の診断を仰ぐようにしましょう。

 

 

<太ももの肉離れを早く治す栄養素とは?>

 

太ももの肉離れを早く治す方法として、傷口を早く治す為にも栄養をしっかり摂ることが重要です。

 

特にたんぱく質を取ることは、筋肉に良いとされていますし、ビタミン類も体の調子を整え、自然治癒力を高める効果があるとされていますので、積極的に摂取するようにしましょう。

 

尚、お酒やたばこは、傷の治りを遅らせますので、太ももの肉離れが完治するまでは禁酒・禁煙を心がけましょう。


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