足の甲が高い

スポンサーリンク

足の甲が高い症状を防ぐ靴の選び方とは?!

足の甲が高いハイアーチになると、疲れやすくなったり、冷え症や腰痛、生理不順など様々な悪影響を及ぼすようです。

 

(詳しくは当HPの「足の甲が高い、ハイアーチとは何ですか?!」をご参照願います)

 

そんな足の甲が高い症状を防ぐには、第一に足に合った靴を選ぶことが一番の近道です。

 

日本人は「甲高・幅広」が特徴だと思い込んでおられ、「足の甲が高いのは仕方ないこと」と諦めている方もおられるでしょうが、そうではないのです。

 

実は日本人の足の特徴は、長い足・短い足・足幅が太い足・足幅が細い足と、広範囲に及んでおり、「甲高・幅広」と一纏めに特徴づけるほど単純ではないのです。

 

まずは、自分の足の特徴を知り、足に合った靴を選ぶポイントを抑えて、足の甲が高い方も正常な高さになるように仕向けていきましょう!

 

 

<足の甲が高い症状を防ぐ、
 足のサイズの図り方とは?>

 

足の甲が高い症状になるのは、足のサイズに合っていない靴や、先の尖った靴、ハイヒールなどが原因と考えられています。

 

よって、自分の足のサイズを正確に測ることから、足の甲が高い症状を防ぐことが出来ると言えましょう。

 

さて、足のサイズですが、通常は足の長さが25cmだから、靴のサイズも25cm!と単純に考えていませんか?

 

しかし、本当のサイズの図り方は、つま先からかかとまでの長さだけでなく、親指と小指の付け根を取り巻く足回りを図る必要もあるのです。

 

言われてみれば、足は立体ですし、足の幅も人によって違いますよね。

 

また、足はいつも静止している訳ではありませんので、サイズを図る際は、水平な場所に直立し、両足を平行に開いて平均に体重を掛けた姿勢で図ることが大切なのです。

 

このように正確に足のサイズを図ることから、足の甲が高い症状を防いでいきましょう!

 

 

<足の甲が高い症状を防ぐ、
 靴選びのポイント1.つま先の余裕>

 

足の甲が高い症状のある方は、特に前傾姿勢になる為、つま先に体重という負荷が掛かり易くなります。

 

しかもつま先に余裕がないと、足の指を痛めることになり、外反母趾や魚の目、タコの原因になってしまいます。

 

よって、足の甲が高い方もそうでない方も、1〜1.5cmはつま先に余裕を持った靴を選ぶようにしましょう。

 

 

<足の甲が高い症状を防ぐ、
 靴選びのポイント2.靴の幅>

 

足の幅が靴の幅に合っているかチェックしましょう。もし幅がキツかった場合は、ワンサイズ大きな靴を探しましょう。

 

また、つま先に重心を掛けた時に、靴の足の甲に深いシワが出来るようであれば、靴の幅が広すぎる目安になるそうです。

 

靴はサイズが合っていても、作りの関係でこのようにフィットしない場合があります。

 

どんなに気に入った靴であっても、靴の幅が合わない靴は、足の甲が高い症状を招きますので、選ばないようにしましょう。

 

 

<足の甲が高い症状を防ぐ、
 靴選びのポイント3.土踏まず>

 

土踏まずのアーチ部分が、軽く足に触れている程度にフィットしているかを確認しましょう。

 

ここに締め付ける感じや緩い感じがあると、靴の形の崩れから、歩行時のバランスが崩れ、足の疲れの原因になってしまいます。

 

足の甲が高い方の場合は、なかなかフィットする靴に出会うのが難しいですが、根気よく自分に合った靴を探してみましょう。

 

 

<足の甲が高い症状を防ぐ、
 靴選びのポイント4.くるぶし>

 

靴の口廻りが、外側のくるぶしに当たっていないかを確認しましょう。

 

ここが離れすぎたり、キツイ場合は、靴擦れや足の疲労、足の甲が高い症状を引き起こしてしまいますので、注意しましょう。

 

 

<足の甲が高い症状を防ぐ、
 靴選びのポイント5.圧迫感>

 

足全体に圧迫感がないかを確認しましょう。また、足裏に負荷が掛からないように、衝撃を吸収するインソールを入れてみても圧迫感がないかを確かめます。

 

衝撃吸収のインソールは、足のアーチへの衝撃を緩和し、足の甲が高い症状を防ぐことにも効果的ですので、是非使用するようにしましょう。


スポンサーリンク