足の甲が痛い靴

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靴選びで足の甲が痛い症状が無くなる!?

皆様は靴を選ぶ時、どのような基準で選んでおられますか?見た目のオシャレさでしょうか?機能性でしょうか?

 

日本人の靴の保有率は、なんと平均17足で、その中でも2割程度しか、日常履かれていないそうです。

 

その原因は、いちいち靴を変えるのが面倒という他に、気に入って買ったけど、履き心地があまり良くなく、足の甲が痛い靴だから、という理由があるそうです。

 

せっかく高いお金と時間をかけて、お気に入りの靴を選んだのに、足の甲が痛いだけで履かないなんて、もったいないですよね!

 

それでは、足の甲が痛い症状が出ない、靴の選び方とはどのようなものなのか、早速見てみましょう!

 

 

<足の甲が痛い症状が無くなる靴選び 
 その1:正確な採寸>

 

皆さんはきちんとご自分のサイズを図ったことはありますか?なんとなく、靴を履いてみて、問題ない靴が23cmなら、私のサイズは23cm!と思い込んでいませんか?

 

確かに足の縦の長さは23cmかもしれませんが、問題は足の周りの部分(=足囲:そくい)です。

 

足囲の図り方は、親指と小指の付け根の部分→足の甲→足の裏までぐるっと回して図るそうです。

 

また、「親指が一番長いか、人差し指が一番長いか」「かかとの大きさ」「くるぶしの位置」「甲の厚さ」など、足の形を確認していきます。

 

結構、大掛かりなことになるのですね!確かにこうすることで、足の甲が痛い症状は無くなる靴を選べそうですね。

 

 

<足の甲が痛い症状が無くなる靴選び 
 その2:かかとが抜けない>

 

靴を履いていて、かかとが抜けやすいと、変な力が足に掛かってしまい、異常にすねが疲れる、足の甲が痛い、腰が痛いなどの症状が出やすくなるそうです。

 

かかとが抜けないかのチェック方法は、靴を履いて、片足ずつ「つま先立ち」をしてみましょう。

 

靴にシワが出来るため、靴屋さんには嫌がられますが、足の甲が痛い症状が無くなる靴を選ぶ為には重要なチェック法です。

 

靴屋さんには申し訳ないですが、是非チェックしてみましょう。

 

 

<足の甲が痛い症状が無くなる靴選び 
 その3:足の甲がフィットする>

 

足の甲の厚さは人それぞれ。靴のサイズも様々ですから、なかなか足の甲がフィットする靴に巡り合えないこともあるようです。

 

そんな時、一番ベストな靴は、足の甲を紐で調整出来る「紐靴」だそうです。確かに朝と晩は足のサイズもむくんだりして変わりますからね。

 

人によっては、2サイズも足の幅のサイズが変わる方もおられるとか!そんな時、紐靴は便利ですよね。

 

しかし、仕事をしている方ですと、パンプスやビジネスシューズを履かざるを得ないですよね。

 

そんな方は、足の甲部分がスカスカしておらず、きちんとフィットする靴を選ぶようにしましょう。

 

足の甲部分がゆったりしている靴ですと、靴の中で足が前滑りし、足の甲が痛い症状やハンマートゥ、外反母趾など足の変形の原因になってしまうそうです。

 

足の甲がフィットするかどうかを確かめて、足の甲が痛い症状がなさそうな靴を選ぶようにしましょう。

 

 

<足の甲が痛い症状が無くなる靴選び 
 その4:つま先に余裕がある>

 

靴の爪先部分は余裕がないと、指先が靴に当たり、巻づめの原因になるそうです。靴のつま先は、靴の中で足の指がピアノを弾けるほど、自由に動けるくらいがベストなサイズだそうです。

 

馬鹿にしているような話ですが、実は歩行の時、地面を掴んで蹴りだすという動作が足先でピアノを弾く動作と酷似している為、非常に有効なチェック方法です。

 

キツキツのつま先の靴や先が異様に尖った靴ではなく、つま先に余裕がある、足の甲が痛い症状が無くなるような靴を選ぶようにしましょう。

 


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