足の甲の骨折の症状

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足の甲の骨折で起こる症状とは?!

『足の甲の骨折』と一言で言われることが多いですが、骨折は単に骨が折れるだけでなく、付随して様々な症状が起こるそうです。どのような症状が起こるのでしょう?

 

 

足の甲が骨折した!といえば、歩行も注意しなければなりませんし、完治までには長い時間が掛かります。

 

しかも、単に「骨折」と一言で言っても、単に骨が折れるだけではなく、体には様々な症状が起こります。

 

足の甲の骨折の際、骨が折れる以外には、どのような症状が起きるのでしょう?早速見てみましょう!

 

 

<足の甲の骨折の症状 その1:痛み>

 

足の甲を骨折すると、まず一番最初に、骨折した部位に激しい痛みの症状が起こります。

 

外から見ただけでは折れているか分からない時でも、痛めた部位をそっと押すと強い痛みがある場合、骨折の可能性が高くなります。

 

この押すと痛いという症状は「圧痛」と言い、完全に骨折した時だけでなく、ヒビが入った場合でも起こる症状です。

 

また、過度の運動による疲労骨折や、骨粗しょう症のような病的骨折は、外からの力が掛からず、怪我をした覚えがなくても痛みが続く場合は、骨折の可能性がありますので注意しましょう。

 

 

<足の抗の骨折の症状 その2:変形>

 

足の甲の骨折をすると、骨が曲がり、明らかに見た目でも折れていることが分かることがあります。これを「変形」と言うそうです。

 

又、折れていることにより、関節以外の場所で骨が曲がることを「異常可動性」と言い、変形がなくても異常可動性があれば、骨折していると言えるようです。

 

尚、骨折には、亀裂の入り方や骨折の程度、また骨折の起こり方によって、骨折の分類があるそうです。

 

亀裂による分類としては、横骨折、斜骨折、らせん骨折、粉砕骨折など4種類があるそうです。

 

骨折の起こり方としては、圧迫骨折、裂離骨折、単純骨折、複雑骨折などがあるようです。

 

骨折にも色々な種類があるのですね。

 

 

<足の甲の骨折の症状 その3:内出血>

 

足の甲を骨折すると、骨折部や骨周辺の筋肉や腱などの軟部組織も傷つくことが多く、ここからの出血により、内出血の症状が起こることが多いそうです。

 

足の甲の骨折による内出血の症状は、出血量が多いと、数日後には広い範囲で内出血によるあざが出来、完全に消えるまでには数週間かかるそうです。

 

尚、内出血のあざは、はじめ黒ずんだ紫色ですが、血液の分解と吸収が進んでいくにつれて徐々に黄色くなり、最後は完全に吸収されて色も消えていくそうです。

 

 

<足の甲の骨折の症状 その4:腫れ>

 

骨折してから数時間後くらいには、足の甲の骨折部分に腫れの症状が起きることが多いそうです。

 

これは、折れた骨で血管が傷つき、出血したり、炎症を起こしていることを意味し、急激に腫れてくる場合は注意が必要です。

 

足の甲の骨折による腫れが酷くなる前に、出来るだけ早く患部を冷やし、腫れの拡大を防ぐようにしましょう。


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