足の甲の痺れ

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足の甲の痺れ・前足根管症候群とは?!

長時間正座をした後のような「ビリビリとした足の甲の痺れ」を感じたことはありますか?

 

足の甲の痺れには、神経障害や血行障害のように、体の内側から発症する病以外に、外的要因から足の甲の痺れが発症することがあるそうです。

 

その外的要因でよくある足の甲の痺れの症状に、前足根管症候群、という病があるそうです。どのような病なのでしょう?

 

 

<足の甲の痺れ・
 前足根管症候群とは何ですか?>

 

前足根管症候群とは、足の甲の痺れや痛みなどの知覚障害が現れる、神経障害のことを言うそうです。

 

歩く時に足の関節を繰り返し使うことにより、足の甲に何らかの圧迫が起こって神経障害が発症するものの、素足になったり、安静にしていると、足の甲の痺れが軽減することが特徴だそうです。

 

スポーツをする方や、外回りの営業職の方、キツいサンダルを履いている方によく発症するそうです。

 

それでは、何が足の甲の痺れの原因になっているのでしょうか?

 

 

<足の甲の痺れ・
 前足根管症候群の判別法とは?>

 

前足根管症候群による、足の甲の痺れかどうかは、足の甲の真ん中あたりを手で軽く叩いてみる、という方法があります。

 

足の甲の真ん中を手で叩き、足の先まで痺れが響くようでしたら、前足根管症候群である確率は高いそうです。

 

もしかして・・・と心当たりのある方は、早速チェックしてみましょう!

 

 

<足の甲の痺れ・
 前足根管症候群の原因とは?>

 

前足根管症候群による、足の甲の痺れは、足の甲に何らかの圧迫が起こることから発症するそうです。

 

その原因は、スポーツに限らず、日常履いている靴が原因であり、サンダルの紐が足の甲を圧迫していたり、靴の紐をきつく結びすぎていたり、足に合わない靴を履いていることが原因だと言われています。

 

そのような靴を履いていると、足首から足の甲が圧迫され、感覚異常を引き起こし、足の甲の痺れを引き起こしてしまうようです。

 

よって、足の甲への圧迫を無くせば、自然と足の甲の痺れも治まってくることが多いそうです。

 

そんなに心配しなくて良い病気だと分かると、ほっとしますね。

 

また、足の甲への圧迫が慢性化し、ガングリオンが出来ている場合も、足の甲の痺れを発症することがあるそうです。

 

ガングリオンが出来ていることが判明したら、注射器でガングリオンの中の液体を抜くなどして、ガングリオンを無くせば、徐々に足の甲の痺れも治るそうです。

 

ただ、足の甲への圧迫やガングリオンを無くしても、足の甲の痺れが長期間続くようでしたら、なるべく早目に医師の診断を受けるようにしましょう。


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