足の甲のこぶ

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足の甲にこぶが出来る下肢静脈瘤とは!?

足の甲やふくらはぎなど、足の血管が膨れて、こぶのようになっている所はありませんか?

 

この症状、見た感じはちょっと。。。というだけでなく、放っておくと潰瘍が出来たり出血することもあるとか!

 

なぜ足の甲やふくらはぎに、こぶのような症状が出来てしまうのか、そしてその症状とはどのようなものなのか、詳しく見てみましょう!

 

 

<足の甲のこぶ、
 下肢静脈瘤とは何ですか?>

 

足の甲やふくらはぎに出来る、下肢静脈瘤とは、足の血管がふくれて「こぶ」のようになる病気です。

 

これ自体は、良性の病気であり、治療しなくても健康に影響がある訳ではないそうですが、見た目も悪く、だるさやむくみなどの慢性症状が続いたり、重症になると、皮膚が破れ出血を起こすことがあるそうです。

 

また、一度足の甲やふくらはぎに下肢静脈瘤が発症すると、自然に治癒することはないそうです。

 

主に妊婦さんや50代以降の女性に多くみられる症状だそうです。

 

 

<足の甲のこぶ、下肢静脈瘤の原因とは?>

 

足の甲やふくらはぎに発症する下肢静脈瘤は、足の血管が原因と言われています。

 

血管には静脈と動脈の2種類がありますが、下肢静脈瘤は名前の通り、静脈に問題があるそうです。

 

そもそも静脈は、心臓から足に送られ、また心臓に戻る際、汚れた血液を心臓に戻す働きを持っています。

 

そのように、心臓に戻る際は、重力に逆らって血液を送り返す為、静脈の中は「ハの字」型の便があり、逆流を防いているそうです。

 

しかしこの静脈の弁が何らかの原因で壊れると、下流の静脈が血液に溜まり、足の甲やふくらはぎの血管にこぶのように膨れてしまうそうです。

 

弁が壊れる原因は、遺伝や妊娠、出産や長時間の立ち仕事等が考えられているそうです。

 

 

<足の甲のこぶ、下肢静脈瘤の症状とは?>

 

空の甲やふくらはぎに発症する下肢静脈瘤の主な症状は、足のだるさやむくみだと言われています。

 

これらは長時間立っていた後や、昼から夕方にかけて発症することあ多く、1日中足のだるさやむくみが続く訳ではないようです。

 

下肢静脈瘤のむくみやだるさ以外の症状は、皮膚の循環悪化による皮膚炎や色素の沈着、湿疹などを発症することもあるそうです。

 

また、皮膚炎が悪化してしまうと、腫瘍が出来たり、出血することもあるそうです。

 

足の甲やふくらはぎにこぶを発見したら、なるべく悪化しないうちに治療すると、お財布にも健康にも効果がありそうですので、オカシイなと思ったら、すぐに医師の診断を仰ぐようにしましょう


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