足の甲の筋肉痛

スポンサーリンク

足の甲も筋肉痛になるってホント!?

足の筋肉痛といえば、ふくらはぎや太ももを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は足の甲も筋肉痛になり易いことをご存じですか?

 

特に剣道やマラソンなど踏み込み動作が多いスポーツや、つま先を立てて踊るバレエ、足に合わない靴を履いた時などでも足の甲に筋肉痛が起きやすくなるそうです。

 

そんな足の甲の筋肉痛ですが、なぜ発症してしまうのでしょう?そして放っておいたら勝手に治るものなのでしょうか?詳しく見てみましょう!

 

 

<足の甲にも筋肉痛が起こる原因とは?>

 

足の甲に限らず、人間の体の筋肉は順方向に曲げることは得意ですが、逆方向に曲げることにはとても弱いと言われています。

 

つま先を上げる動作や、足を踏み込む際は特に足の指を強く逆方向に曲げる動作を取る為、足の甲の筋肉が疲労しやすいそうです。

 

また足に合わない靴も、歩く時に妙な負荷が生じ、足を無理矢理運ぶ際に足の甲の筋肉をより使い、筋肉痛になってしまうと言われています。

 

筋肉は鍛えることで強くなる性質がありますが、足の甲の筋肉の場合、過度の負荷を掛けることによって、筋肉が付着している部分の腱鞘炎を起こすことも多々あるそうです。

 

一度腱鞘炎を起こすと、完治までにかなりの時間と治療が必要になりますので、足の甲に筋肉痛が起きたら、すぐに運動や履きなれない靴を履くことを中止し、安静に保ちましょう。

 

尚、足を踏み込むことの多いスポーツをなさる方の場合は、テーピングやサポーターなどで、足の甲を保護することで、足の甲の筋肉痛を無くすことが可能です。

 

是非ご自分のスタイルに合った方法で、足の甲の筋肉痛を防ぎましょう。

 

 

<足の甲の筋肉痛を防ぐケア方法 
 その1:アイシング>

 

スポーツで試合や練習をした後は、30分以内に20分間のアイシングをすることが有効だと言われています。

 

保冷剤などを直接使用すると、低温やけどや凍傷の危険性がありますので、保冷剤を使う際はタオルに巻いて使用するようにします。

 

一番望ましいのは、氷水をビニールに入れた氷のうです。これですと患部を冷やし過ぎることなく、アイシングが出来るので安心です。

 

固定用ベルトが付いている、ピップの「アイスバック」は、かなり使い勝手が良いのでお薦めですよ。

 

尚、時間的な問題で30分以内に冷やすことが無理のようでしたら、流水で少し冷やしてから帰宅するだけでもかなり違うそうです。

 

 

<足の甲の筋肉痛を防ぐケア方法 
 その2:マッサージ>

 

足裏や足の甲、ふくらはぎのマッサージも、足の甲の筋肉をほぐし、血流を良くする上でもとても有効な方法です。

 

マッサージ方法については、当HP「女性必見!足の甲のマッサージで夢の美脚に!?」をご参照願います。

 

 

<足の甲の筋肉痛を防ぐケア方法 
 その3:入浴>

 

湯船に浸かって、リラックスしながら足裏や足の甲、ふくらはぎをマッサージすることも筋肉痛を防ぐ上でとても有効です。

 

ただ、内出血や腫れがある場合は逆効果になりますので、足の状態を見ながら入浴するようにしましょう。


スポンサーリンク