足の甲の靭帯

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足の甲の靭帯損傷の治療法とは?!

激しい運動を繰り返すアスリートに多いと言われる、足の甲の靭帯損傷。

 

主にラグビーやアメフトなどで足を酷使した際にぷちっ!とくるそうです。

 

なぜ、足の甲の靭帯が損傷しやすいのか、そしてその治療法はどのようなものがあるのか、早速見てみましょう!

 

 

<足の甲の靭帯損傷は、
 なぜアスリートに多いの?>

 

足の甲の靭帯損傷は、ラグビーやアメフトなど、タックルされた時、相手の体重が乗った状態で、足部が外旋方向へぐいっと押しやられた時、足の甲の靭帯を損傷することが多いそうです。

 

また、ハンドボール投げで助走をつけてボールを投げた後、最後に地面を付けた時にも損傷することが多いそうです。

 

このように、激しい運動による衝撃や急に足を捻る動作などで、足の甲の靭帯は損傷してしまうようです。

 

アスリートには宿命的な怪我とも言えますね。

 

 

<足の甲の靭帯損傷の症状とは?>

 

足の甲の靭帯損傷は、最初足の捻挫から発生することが多いと言われています。

 

主な症状は足の甲の痛みで、安静にしていると痛みは治まるものの、運動を再開したり、足に体重を掛けると痛みが強まることが特徴だそうです。

 

また、症状が重症化してしまうと、土踏まずによる足への衝撃吸収力が低下するだけでなく、周辺の靭帯にも損傷が広がることがあるようです。

 

たかが足の甲の靭帯損傷だと放置せず、早い段階での適切な治療が必要だと言えるようです。

 

 

<足の甲の靭帯損傷の治療法とは?>

 

足の甲の靭帯損傷は、足の捻挫と見分けにくい為、レントゲンで撮影して診断することになるそうです。

 

足の甲の靭帯損傷が軽症である場合は、保存療法が用いられ、安静にして靭帯の回復を待てば大丈夫であり、特にギブスなどの保護は必要ないようです。

 

ただ、足の甲の靭帯損傷が酷い場合は、靭帯の完全断裂の可能性も高い為、ギブスやテーピングなどで厳重に患部を固定する必要があるそうです。

 

靭帯損傷の程度によっては、手術が必要になる可能性も出てきます。そうなると、完治までに長い時間が掛かってしまい、生活の質自体が落ちてしまいますので要注意です。

 

この足の甲の靭帯損傷は、不可抗力が原因のことも多い為、未然に防ぐことはとても難しいようです。

 

しかし、激しい運動をする際は、日頃からテーピングやサポーターを着用し、足や足の関節、足の靭帯を保護するように心がければ、足の甲の靭帯断裂になる確率を下げることが可能です。

 

特に年齢を重ねれば重ねるほど、足の靭帯の収縮性も悪くなるもの。20歳を過ぎたら、出来るだけサポーターやテーピングを行い、楽しく健康にスポーツを楽しみましょう!

 


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