足の甲の痛みと腫れ

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足の甲に痛みや腫れが生じる、関節リウマチとは?!

足の甲に痛みや腫れが生じるという、関節リウマチをご存じでしょうか?関節リウマチは、足の甲だけでなく、全身の関節に起こる関節炎で、多くは慢性化してしまうそうです。

 

しかも、一度進行した関節の破壊は、その後に治療しても元通りに戻らないという、やっかいな性質を持っているそうです。

 

そのため、早期発見・早期治療が大切だと言える病気の1つですが、足の甲の腫れや痛みを生じる関節リウマチとは、どのような症状なのでしょう?

 

そして、どのような治療法があるのでしょう? 早速見てみましょう!

 

 

<足の甲の痛みや腫れを生じる、
 関節リウマチとは?>

 

関節リウマチは、足の甲だけでなく、手の指や掌、手首、肘、方、顎、首、又、膝、足首、土踏まず、足の裏など、全身の関節に起こりうる病気だと言われています。

 

特徴としては、足の甲を始めとする関節が、痛みや腫れを生じ、更に全身の様々な部位にも発症してしまうそうです。

 

また、足の甲の左側に発症した場合、右側にも発症しやすいなどの、相対性があったり、痛みや腫れが数週間から数か月も持続してしまうことなどがあるそうです。

 

更に、しばらく関節を動かさないでいると、こわばって痛んだり、動かしにくいことがあるそうです。

 

特に朝起きた時に発症しやすいそうで、「朝のこわばり」と呼ばれるくらい、よくある症状だそうです。

 

関節リウマチによる、足の甲を始めとする痛みや腫れは、炎症が強くかつ長く続けば続くほど、関節の破壊も進行してしまうそうです。

 

しかも、一度進行した関節の破壊は、その後治療したとしても、元の状態には戻りにくいことが多いそうですので、より注意が必要だと言えますね。

 

 

<足の甲の痛みや腫れを生じる、
 関節リウマチの診断方法とは?>

 

まずは病院で、足の甲の痛みや腫れの原因を確認します。痛風や外傷、感染症や膠原病などの影響で、足の甲に痛みや腫れがある場合は、その方向で治療を行います。

 

ただ、原因がこれらではなく、関節リウマチが疑われる場合は、血液検査や抗体検査、MRIや関節エコー検査を行います。

 

MRIや関節エコー検査では、発症初期では変化が見られないレントゲンよりも、軟骨や骨、関節包の変化が分かり、早期の診断に役立つことがあるそうです。

 

ただ、MRIや関節エコー検査も万能ではなく、症状や検査の特徴が、足の甲などへの腫れや痛みを伴う関節リウマチのようであれば、慎重な経過観察が必要となるそうです。

 

 

<足の甲の痛みや腫れを生じる、
 関節リウマチの治療法とは?>

 

関節リウマチと診断されたら、以下の薬を使用ことが多いそうです。

 

1.鎮痛剤:症状を和らげる効果はありますが、免疫機能を高める働きはない為、根本解決には至らないようです。

 

2.ステロイド剤:リウマチの炎症を抑える効果がありますが、ある程度の量を長期的に内服すると、副作用が心配になります。炎症が強い時のみ使用するようにしましょう。

3.抗リウマチ薬:炎症を引き起こしている免疫状態を抑制したり調整する効果があります。ただ、副作用もある薬剤ですので、医師からの注意点を守り、服用するようにしましょう。

 

これらの薬物治療を行い、それでも改善しない場合は、注射をしたり、関節への手術を行うこともあるようです。

 

症状を見ながら医師と相談し、適切な薬や治療法を選び、治療するようにしましょう。


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