足の甲のヒビ

スポンサーリンク

足の甲のヒビの発症要因とは?!

足の甲に違和感があったり、痛みや腫れがあっても、「捻挫かな?」と勘違いされがちな、足の甲のヒビ。

 

実は捻挫ではなく、足の甲のヒビであることが、意外と多いそうです。

 

しかも、捻挫と勘違いされた足の甲のヒビの場合、軽く考えられがちで、足に負荷が掛かり続けたことで、本当の骨折に至ってしまうことも多いそうです。

 

そんな足の甲のヒビは、どのように発症することが多いのでしょうか?早速見てみましょう!

 

 

<足の甲のヒビの原因 
 その1:外傷>

 

足の甲のヒビや骨折の多くは、転倒や転落、追突、事故などで発症すると言われています。

 

特に年齢と共に骨密度が下がってきますので、お年寄りは軽い接触での転倒でも、足の甲などにヒビが入り易くなります。

 

しかも、お年寄りが足を骨折すると、そのまま寝たきりになってしまうことがありますので、注意が必要です。

 

転倒を予防する為に、足に合った靴を選んだり、家の段差を解消したり、日頃から運動を行いましょう。

 

 

<足の甲のヒビの原因 
 その2:運動のしすぎ>

 

骨折するような激しい運動ではなくても、骨の特定部分に繰り返し負荷が掛かるような運動で、足の甲などにヒビが入ることがあるそうです。

 

この骨折を疲労骨折といい、サッカーやバスケットなどで、足の甲の骨にヒビが入ったり、骨折するそうです。

 

最初はごく小さなヒビで、レントゲンにも写らないことが多く、つい見過ごされがちです。

 

しかし、運動中や歩行時に足の甲や足が痛む場合は、ヒビが入っている事がありますので、出来るだけ患部を安静にするようにしましょう。

 

また、運動前には準備運動を十分行うようにし、骨の特定部分に負荷が掛からぬよう、日頃から筋力を鍛えたり、サポーターやテーピングを上手に使用するようにしましょう。

 

 

<足の甲のヒビの原因 
 その3:病気>

 

持病や癌の転移、薬の副作用などで骨がもろくなり、軽い転倒などで足の甲にヒビが入ることもあるようです。

 

以下のような病気が原因になることが多いそうです。

 

1.癌が骨に転移し、骨がもろくなる為

 

2.加齢により、骨粗しょう症を発症し、骨がもろくなる為

 

3.大理石骨症遺伝子の異常が起き、骨は固くなるものの、強度がもろくなる為

 

4.骨膜炎細菌に感染し、骨がもろくなる為

 

加齢や病気が原因の骨折は、骨密度を上げたり、骨を鍛えることは出来ませんので、なるべく転倒や外圧を掛けないように、体に気を配りながら生活する必要があります。

 

出来るだけ家はバリアフリーにし、外出時などは家族や看護師、ヘルパーさんなどの力を借りて、ゆっくりした動作で足の甲のヒビを防ぐようにしましょう。


スポンサーリンク