足首ウォーマーで全身が温まる?

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足首ウォーマーの効果とは?!

寒さが厳しくなると、ネットや市販で良く見かける足首ウォーマー。

 

足首を温めると、全身が温まるというコピーを多く見かけますが、本当に足首ウォーマーで全身が温まるのでしょうか?

 

そんな足首ウォーマーの効果を具体的に見てみましょう!

 

 

<足首ウォーマーの効果 その1:首を制する者は保温を制す>

 

足首は、体の部位の中でも皮膚が薄く、足首に走る血管が表面に浮き出ている為、気温の変化を直接受けてしまう部位だと言われています。

 

実はそんな部位が「手首」と「首」であり、この3箇所の首を冷やしてしまうと、冷やされた血液が全身を回ってしまう為に体が冷えてしまうそうです。

 

よって、逆にこの3か所の「首」を温めることが出来れば、温めた血液を全身に循環させ、体全体を温めることも可能なのです。

 

人間は寒さを感じると、沢山着込んで防寒をする割には、この3か所の「首」はつい防寒が手薄になりがちです。

 

むしろ重ね着をするよりも、この3か所の「首」を温め、外気から守るほうが効率よく防寒出来るようです。目からウロコですね!

 

また、首の中でも足先は、体が冷えを感じると、血液循環の中でも一番最初に流れが鈍化し、冷えが進みやすいと言われています。

 

よって「首」の中でも一番に「足首」を温められる足首ウォーマーが最も効果的だと言えますね。

 

 

<足首ウォーマーの効果 その2:靴下との併用で4つのツボにも効果あり>

 

体の冷えを改善する為に、ツボを押すことも効果がありますが、実はツボを温めることも効果があると言われているそうです。

 

靴下と足首ウォーマーを着用することで、実は大切な4つのツボを知らず知らずに温め、効率よく全身が温まるようになると言われています。

 

そのツボとは「三陰交(さんいんこう)」「湧泉(ゆうせん)」「気端(きたん)」「行間(こうかん)」の4つです。

 

以下にツボの場所を簡単に書いてみましたので、ご自分の足でツボを探してみましょう。

 

押すと心地良く感じるのと同時に、少し痛みを感じる場所がツボの位置です。

 

冷え症に効くツボでもありますので、足首ウォーマーや靴下の上からでも押してみては如何でしょう?

 

三陰交:内くるぶしから親指を除く、指3〜4本分の高さにあるツボです。

 

湧泉:足の裏の土踏まずから指側で、指を曲げた時にできる窪みの中にあるツボです。

 

気端:足指の先端にあるツボです。

 

行間:足の指の第一趾、第二趾の間の、指の付け根部分にあるツボです。

 

如何でしょう?百聞は一見にしかず。是非今年の冬は足首ウォーマーで防寒に努め、冷え知らずで元気に過ごしてみませんか?


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