足首のつぼ

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足首のつぼ押しの注意点とは!?

足首や足裏などのつぼを押すと、体の調子を整えることが出来る、と良く聞きますよね。

 

そもそも「つぼ」とは、東洋医学において、体の中を通る「気」の通り道にある「要所」のことを言うそうです。

 

この足首などにあるつぼを押すことで、体の中で滞っていた流れを改善し、体の調子を正常に戻す効果があるそうです。

 

最近では「つぼ」の本などが多く販売されており、自分でもつぼを押す方も多いとか。

 

ただ、何にでもあてはまりますが、足首などのつぼを押す際には、必ず守るべき注意事項があり、この注意事項を守らないと、折角のつぼ押しが逆効果になることもあるそうです。

 

一体どのような点に注意すれば良いのでしょうか?早速見てみましょう!

 

 

<足首などへのつぼ押し注意点
 その1:食後を避ける>

 

人が食事をした後、胃には口から入った食べ物を消化する為、多くの血液が集まってくるそうです。

 

そんな時、足首などのつぼを押すと、胃に集まった血液が分散され、消化が出来なくなってしまい、消化不良を起こしてしまうそうです。

 

また、足裏のつぼの中には食欲を増進させるつぼもある為、食後でもお腹が空いてしまい、カロリーや塩分の取りすぎになってしまうこともあるそうです。

 

食後はゆっくりと過ごし、少なくとも食後1時間以上経過してから、足首などへのつぼ押しを行うようにしましょう。

 

尚、つぼ押し直後の食事は問題ありませんので、大いに食事を楽しみましょう。

 

 

<足首などへのつぼ押し注意点 
 その2:その方の状態>

 

妊娠中・生理中・アルコールを摂取した方・足に怪我がある方・熱がある方・体調が悪い方・高血圧の方などは残念ながらつぼ押しは控えましょう。

 

これらの状態にある方が足首などのつぼを押すと、血流が良くなりすぎる為、却って逆効果になってしまうそうです。

 

 

<足首などへのつぼ押し注意点
 その3:足を冷やさない>

 

足首へのつぼ押しの際は、片側ずつつぼを押して刺激していく為、どうしてももう一方の足は冷えてしまいがちです。

 

足が冷えてしまうと、折角ツボを押して血流が良くなっても、すぐに冷えにより血流が悪くなってしまいます。

 

つぼを押していない方の足は、タオルやひざ掛けなどを活用し、なるべく冷えないように注意しましょう。

 

 

<足首などへのつぼ押し注意点
 その4:靴下を履いたままつぼを押さない>

 

寒い冬だから、とか、面倒だから、という理由で靴下を履いたままつぼを押す方もおられるそうですが、これは厳禁です。

 

靴下を履いたままのつぼ押しは、折角押してもツボに届かないですし、靴下との摩擦で皮膚を傷つけたり、黒ずみの原因にもなってしまうそうです。

 

お気持は分かりますが、足首などへのつぼ押しの際は、横着せず、きちんと素足で行うようにしましょう。

 

 

<足首などへのつぼ押し注意点
 その5:つぼ押し後は冷たい飲み物を取らない>

 

足首などへのつぼ押し後に水分を取ることは、腎臓に集まった老廃物を、尿として排出するという大切な役割があります。

 

ただ、この水分は冷たい水は体を冷やす元です。出来るだけ白湯を飲むようにしましょう。

 


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