足首のサイズダウンの方法とは?

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足首のサイズダウンの方法とは?!

きゅっ!と引き締まった、程よいサイズの足首は美人の代名詞。誰もが憧れますよね。

 

若い頃は引き締まっていた足首も、なんだか最近サイズが太くなっている気がするけど、寄る年波には勝てないよね、とか、体質だから無理、とか、元々骨太だし、なんて諦めて自分に言い訳していませんか?

 

足首が太いことは単に見た目が良くないだけではなく、足先の冷えから重度の冷え症になったり、何も無い場所で躓くなど、様々な悪影響が出てくるとも言われています。

 

そんな体の不調を招かない為にも、以下の足首サイズダウンの方法を試し、健康で引き締まった足首をGETしてみませんか?

 

 

<足首のサイズダウン法 その1:歪みを取る!>

 

歳を重ねて筋力が弱くなり、体に歪みがある場合、外くるぶしが下がって、かかと側にズレていることが多いようです。

 

また、同時に内くるぶしも下がり、つま先側にズレている為、重心が足の親指ではなく小指に掛かってしまいます。

 

そうなると足の小指には体重負荷が掛かり、小指を守るために体は筋肉を付けようとして、足首周りにも変な筋肉が付き、足首が太くなってしまうそうです。

 

歪みから足首のサイズが太くなるというのは意外ですよね!

 

心当たりのある方は、是非ヨガや整体などを試しつつ、体の歪みを摂る様にしてみましょう。

 

 

<足首のサイズダウン法 その2:むくみを取る>

 

足首や体が冷えたり、デスクワークなどで同じ姿勢をしていたり、高いヒールを履くことが多い方は、血流やリンパの流れが阻害され、むくみが起きやすくなります。

 

朝はすっきりした足が夜にはむくんでパンパン!という症状や、靴下の後がなかなか消えないなどの症状が出るむくみ。

 

そんなむくみを放置していると、むくみは更に血流やリンパの流れを阻害し、老廃物を溜めやすくなってしまうそうです。

 

そして行き場を無くした老廃物はふくらはぎや足首に溜まるようになり、徐々に足首のサイズがアップして、なかなか元に戻らなくなってしまうそうです。

 

しかもむくみからくる血流の悪化から冷え症となり、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、不眠などの不快症状が現れ、不妊の原因にもなってしまいます。恐ろしいですね!

 

足首のサイズダウン法・むくみ取りには、やはり足首を動かし、血流やリンパの流れを良くすることが大切です。

 

その為には足の指を広げて毛細血管を刺激したり、足首を回したり、足先を上下に動かしたりなどの運動を取り入れることが効果的です。

 

仕事や勉強中、電車を待っている間でも出来るお手軽な方法ですので、是非生活に取り入れ、むくみのないスリムなサイズの足首を手に入れましょう!

 

 

<足首のサイズダウン法 その3:靴選びに気を付ける>

 

日頃サンダルやゆるい靴を履いている方は、サンダルや靴が脱げないように、足の指先を少し上げたような歩き方をしてしまうことが多いそうです。

 

また、ヒールの高い靴を履いている方は、体のバランスを取るために重心が後ろにいきやすく、膝が曲がり易くなり、フラフラと不安定な歩き方になりがちです。

 

本来人間の足は親指・足の裏の前側・かかとの3か所が着地の際に床に着くように歩く構造になっているのですが、上記のような歩き方では、通常とは異なる部位に力が入り、その負荷から足首を守ろうとして足首のサイズが太くなってしまうそうです。

 

裸足で歩くと、自然と上記の3か所が正しく着地しますので、素足に近い着地が出来るスニーカーや足にフィットした、かかとの低い靴を履くと、自然と体のバランスが戻り、本来の正しい歩き方になるそうです。

 

仕事柄、なかなか靴をスニーカーに変えることは難しいとは思いますが、出来るだけ足の裏を正しく使える靴を選び、足首のサイズダウンに努めましょう。

 


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