足首の湿疹の原因

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足首の湿疹の原因とは?

冬場に限らず、突然襲う足首の湿疹。市販や医師の処方でかゆみ止めを入手し、その時は症状が鎮静化しますが、再発することが多々あるようです。

 

やはり対処療法ではなく、根本的に治療せねば!とは思うものの、何が原因か分からなければ、防御の仕様がないですよね。

 

自分の足首の湿疹の原因はなにか!今日こそ突き止め、足首の痒みや湿疹から解放されましょう!

 

 

<足首の湿疹の原因 その1:アトピー性皮膚炎>

 

アトピー性皮膚炎による足首の湿疹は、体が特定の成分に反応し、アレルギー反応を起こすことで発症すると言われています。

 

アレルギーの元(=アレルゲン)はハウスダスト、花粉、化学物質など様々なものがあり、パッチテストや皮膚サンプルの検査で判別することが出来るようです。

 

ただ、残念ながらアトピー性皮膚炎はなかなか完治が難しい病気であり、子供の頃に発症し、大人になっても付き合っていく方が多いようです。

 

然しながらアレルゲンを避けることで、足首の湿疹が発症するリスクは低下しますので、「アトピー性皮膚炎」の疑いがある方は、是非検査を受けて自分のアレルゲンを見つけ、対処していきましょう。

 

 

<足首の湿疹の原因 その2:皮膚の乾燥>

 

元々皮膚が薄く、乾燥しやすい方や、中高年の方は、皮膚の乾燥を放置することで金属や化学物質に対し、強い反応を示し、そこから足首の湿疹に繋がることもあるそうです。

 

足首は、顔や手、首に比べ、保湿をする意識がない方が多い為、湿疹が発症しやすいとも言えます。

 

心当たりのある方は、是非保湿クリームを塗るなど、こまめに足首をケアし、湿疹を防ぐようにしてみましょう。

 

 

<足首の湿疹の原因 その3:下肢静脈瘤>

 

加齢や肥満、立仕事が多いなどで足に過剰な負担が生じると、血管の中にある血液の逆流を防ぐ弁の機能が低下し、血液が足に溜まることで瘤を作ってしまうことがあるそうです。

 

こうなると、足の血管が蛇行したような模様に浮き上がり、むくみや足のだるさ、足がつる、などの症状が出るそうです。

 

下肢静脈瘤が酷くなると、血行不良によるうっ血状態となり、足首の湿疹を引き起こしてしまうそうです。

 

下肢静脈瘤の治療法は、薬剤によって血管を詰まらせ、外部から圧迫し、1か月ほど血管を塞ぐことで完治するそうです。

 

下肢静脈瘤があり、足首の湿疹がある方は、出来るだけ早く病院に行き、治療を行うようにしましょう。

 

 

<足首の湿疹の原因 その4:慢性皮膚炎>

 

慢性皮膚炎は名前の通り、長期間足首の湿疹に悩まされる病気です。

 

慢性皮膚炎が生じやすい場所は足と手であり、足首の場合は、靴下と靴に包まれ、暖かく湿った環境から菌が繁殖し、湿疹が生じることが多いそうです。

 

足首の湿疹の原因が慢性皮膚炎の可能性のある方は、通気性の良い靴下を履いたり、靴を工夫するなどしつつ、医師の診断を仰ぐようにしてみましょう。

 


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