足首用サポーターのメリットと選び方

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足首用サポーターのメリットと選び方

足首を痛めると、癖になり易く、何度も痛めることで、症状も重症化しやすいと言われています。

 

そんな時、足首を守る為によく利用されるのが、サポーターとテーピングですが、テーピングは正確に巻くことでより効果を発揮しますが、専門知識や経験がないときちんと巻けないというデメリットがあります。

 

その点、足首用のサポーターは、専門知識も要らず、自分で手軽に、そして正確に装着が可能ですので、非常にお薦めです。

 

そのように手軽な足首用サポーターには、他にはどのようなメリットがあるのでしょう?

 

そして自分に合ったサポーターを選ぶ際、どのような点にポイントを置いて選ぶと良いのでしょう?早速見てみましょう!

 

 

<足首用サポーターの利点
 その1:調整可能>

 

足首用サポーターは、手軽に装着できるだけでなく、固定力の調整も簡単だと言われています。

 

また、プレー中の調整も簡単に出来ますので、「ちょっとキツくしすぎたかな?」と思ったら、すぐに調整できる利点があります。

 

 

<足首用サポーターの利点
 その2:コストパフォーマンス>

 

足首用サポーターはテーピングと違い、何度も洗って使用出来ますので、ランニングコストが安く済むことが利点です。

 

 

<足首用サポーターの利点
 その3:肌に優しい>

 

テーピングですと、どうしても皮膚に直に接着させてしまう為、汗で皮膚がかぶれてしまうことも多々あるそうです。

 

その点、サポーターですと、接着剤を使用しない為、皮膚への直接的なダメージが少なく済むことも利点です。

 

 

如何でしょう?使い捨てではない為、コストパフォーマンスも高く、肌に優しく調整もラク、という利点だらけの足首用サポーター。

 

ちょっと使ってみたくなりますよね。ただ、そんな利点の多い足首用サポーターにも、欠点があります。

 

それは、品質や値段がピンキリなこと。そして、自分に合った足首用サポーターとはどのようなものか分かりにくいことです。

 

それでは、どのような足首用サポーターを選んだら良いのか、注意すべきポイントを見てみましょう。

 

 

<足首用サポーターの選び方 その1:サイズ>

 

足首用サポーターは、足首を守るだけではなく、足首にある関節や筋肉へのダイレクトな衝撃を吸収する働きがあります。

 

その為、サイズが合わないものを選んでしまうと、期待された効果が得られないだけでなく、不自然な方向に固定されてしまう危険性もあり、逆効果になってしまうことも。

 

足首用サポーターを選ぶ際は、必ず自分の足のサイズを図り、そのサイズに合った商品を選ぶようにしましょう。

 

 

<足首用サポーターの選び方 その2:タイプ>

 

足首用サポーターには、日常生活用とスポーツ用の2種類が販売されているそうです。

 

この種類の違いを知らないで、日常生活用を装着し、スポーツをしてしまうと、サポート力が弱い為、足首を更に痛めてしまうこともあります。

 

足首用サポーターを購入する際は、必ず使用タイプを確認するようにしましょう。

 

 

<足首用サポーターの選び方 その3:価格>

 

あまり安すぎる足首用サポーターを購入すると、2日も耐えられなかったり、サポート力が弱かったりと、結局「安物買いの銭失い」になってしまうこともあるそうです。

 

ちょっと高いようでも、きちんとサポート力があり、しっかりした生地で作られている製品を選ぶようにしましょう。


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