ランニングと足首

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足首を守りながらランニングを楽しむには

運動不足を気にする中高年や若者で、今やランニングは大ブームになっています。

 

東京マラソンやホノルルマラソンなど様々な場所でのマラソン大会も大盛況。健康で溌剌とした人生は素敵ですよね。

 

でも、そんな素晴らしいランニングは、ちょっとした気配りをしないばかりに、アキレス腱断裂や捻挫、足関節周辺骨折など、大惨事を招いてしまうことも多々あるようです!

 

どうしたら足首を守りながら、ランニングを楽しむことが出来るのでしょう?早速見てみましょう!

 

 

<足首を守りながらランニングする方法
 その1:出来るだけアスファルトは避ける>

 

最近ではどこの道も舗装され、ランニングする道もアスファルトの道が多いですよね。

 

しかし、アスファルトは車が走っても問題ないくらい硬く舗装してある為、きちんとしたフォームをマスターした方でないと、健康になるべきランニングで足首を痛めてしまうこともあるそうです。

 

初心者の方は特に、アスファルトを避け、グラウンドや公園など地面がある場所でランニングするようにしましょう。

 

 

<足首を守りながらランニングする方法
 その2:筋力を鍛えましょう>

 

ランニングは足だけ鍛えれば良い、と勘違いしている方が多いようですが、実はランニングは体全体を使う全身運動なのだそうです。

 

その為、足だけ筋力を着けたとしても、上半身に筋力が不足していると上体がブレ、足に余計な負担が掛かり、足首を痛める原因になってしまうそうです。

 

よって、ランニングをする際は、腹筋や背筋、腕立て伏せなど、筋力を鍛える運動を組み合わせるようにしましょう。

 

また、柔軟性を保つため、ストレッチをすることも重要ですが、その際はイキオイをつけたり、無理にストレッチをすると逆効果です。

 

ストレッチはゆっくりと伸ばしながら行うように心がけましょう。

 

 

<足首を守りながらランニングする方法
 その3:サポーターを使いましょう>

 

足に合ったランニングシューズで走ることは重要ですが、転ばぬ先の杖として、サポーターを使い、足首を保護することも大切です。

 

テーピングはある程度技術が必要ですが、サポーターはやり方さえ知ってしまえば、簡単に装着出来、足首を保護してくれます。

 

中高年はもちろんのこと、若い方も是非サポーターを装着し、足首を守りながら楽しくランニングを行いましょう。

 

 

<足首を守りながらランニングする方法
 その4:ケアを忘れずに>

 

ランニング終了後は筋肉も緊張し、疲れているもの。そんな時は是非足を軽くマッサージしたり、アイシングするなどこまめにケアをするようにしましょう。

 

 

<足首を守りながらランニングする方法
 その5:痛みがある時は中止する勇気を>

 

もうすぐマラソン大会!そんな時はちょっと足に痛みがあっても、無理をして決めたランニングメニューをこなそうとしがちです。

 

しかし、怪我や痛みを素人判断で放置すると、酷い症状になってしまったり、最悪の場合後遺症が残ってしまうこともあるようです。

 

痛みを感じたら無理をせず、時には計画を中止する勇気を持つことも大切です。

 

長く楽しくランニングを楽しむ為にも、是非自分の体の声を聞きながら、足首や健康を守っていきましょう。


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