足首のリハビリには水中歩行?

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足首のリハビリに水中歩行?!

スポーツをしていると、どうしても足関節や足首の捻挫を起こしやすくなってしまうもの。

 

確かに足首の捻挫をして腫れや痛みが引くまでは、患部を安静にすることが大切ですが、あまりいつまでも安静にしていると筋肉が弱り、筋肉や足の関節が硬くなってしまいます。

 

そんな筋肉や足首が硬くなる為に必要なのがリハビリと言え、実に様々なリハビリ方法が本やネットでも紹介されています。

 

その中でも、実は水中歩行が足首のリハビリに効果的なのをご存じですか?その利点と注意点について見てみましょう!

 

 

<足首のリハビリには水中歩行?>

 

足首のリハビリには、タオルを足指で掴んだり、チューブを使って筋トレをする方法もありますが、水中でのリハビリは浮力があることで足関節の負荷が少なく、かつ運動量を稼ぐことが出来るという利点があります。

 

この浮力は、なんと地上よりも重力が10分の1になるそうで、体重が70キロの男性の場合、足首への負荷は7キロで済んでしまうのです!素晴らしいですね♪

 

また、水中歩行は水の抵抗がある為、短い時間でもかなりのエネルギーと筋力を必要とするそうです。

 

効率よく足首のリハビリするには、まさにうってつけの運動と言えますね。

 

 

<足首のリハビリ時における水中歩行の注意点とは?>

 

水中歩行の利点は上記の通りですが、いくつかの注意点もあるようです。1つ1つ見てみましょう。

 

 

1.徐々に体を慣らしましょう

 

足首の痛みも腫れも引いたからと、つい頑張ってリハビリしようとし、最初から水深が深いプールで水中歩行を試みようとしてはいませんか?

 

実は水深が深ければ深いほど、体への抵抗力が大きくなり、思わぬ怪我を引き起こす可能性もあるのです。

 

まずは膝や腰くらいの浅いプールで体を慣らし、コツが掴めてから徐々に水深の深いプールで足首のリハビリを行いましょう。

 

また、歩くスピードもいきなり早く歩こうとせず、ゆっくりと普通の歩幅を意識して歩くようにしましょう。

 

 

2.最初は歩行時間を短めに

 

水中での足首のリハビリは、思った以上に体力を消耗すると言われています。

 

また、水温で体温が奪われる為、最初から長時間の水中歩行は思わぬ怪我を引き起こす可能性があります。

 

最初は無理をせず、短時間で切り上げ、慣れてきても無理することなく、適度に休憩を挟みながら、足首のリハビリ時間を伸ばしていきましょう。

 


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