足首が鳴ることで鬱病発症?

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足首が鳴ると鬱になる?

少し足首を動かしたり、何らかの動作をする際、足首が鳴ることはありませんか?

 

実はその足首がポキポキ鳴ることで、様々な病気を併発し、鬱病まで発症してしまうという、恐ろしい話があるのです!

 

一体なぜ足首が鳴ることでそのような状況になってしまうのでしょう?

 

<足首はなぜ鳴るの?>

 

そもそも、なぜ足首はポキポキ鳴るのでしょう?実は、その原因は、足首の関節や靭帯が緩んでいるためだと言われています。

 

自分に合っていない靴やハイヒールによる外反母趾などの変形が起こると、歩く時に足に掛かる力の方向が変わり、足が外側に向くようになってしまうそうです。

 

その為、足首が捻じれた状態となり、この状態が続くことで靭帯が引き伸ばされ、関節が緩んでしまうそうです。

 

その為、足首が歩く時の負荷を流すことが出来ず、ダメージを直接受けてしまう為、疲れやすくなったり、足を痛めやすい傾向になるそうです。

 

 

<足首が鳴ると併発する症状とは?>

 

足首が鳴ることは、体のバランスが悪くなっており、余計な負荷が掛かるだけでなく、首や肩などの骨格にも悪影響を与えてしまうそうです。

 

首や肩の骨格に影響が及ぶと、肩こりや首の痛み、頭痛、めまい、冷え症、胃腸障害、酷い生理痛などを引き起こしてしまうそうです。

 

また、足首の緩みから脊柱の最上部にある骨と頭蓋骨の接続部にも歪みや変形、微細な疲労骨折が起き、そのために自律神経失調症を伴って鬱病になってしまうこともあるそうです。

 

たかが足首が鳴るだけだと思っていたら、まさかの鬱病!侮れないですね。

 

 

<足首が鳴る症状を止める方法とは?>

 

足首から音が鳴る症状を止めることは、素人ではなかなか難しいことが現状ですので、医師の診断と治療が必要になります。

 

それと同時に、足の筋肉を鍛え、靭帯をサポートするサポーターを着用したり、衝撃を吸収するインソールを靴に入れるなど足を保護することも大切です。

 

また、足首が鳴る原因となった足に合わない靴を止め、外反母趾になっている方はその治療をしましょう。

 

更に、漫然と歩いていた方は、是非足の外側だけで歩いたり、足の中央で地面を受け止めず、『かかと・足の甲・指先』の順番で体重移動していることを意識して歩くようにしましょう。

 

いずれの方法も、医師の診断あってのことですので、我流で治そうとせず、きちんと病院で治療し、足首が鳴る症状から抜け出しましょう!


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