足首を鍛える

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足首を鍛える方法とは?

カーペットや畳のヘリくらいのちょっとした段差で躓いたり、『摺り足になっているよ』と言われたことはありませんか?

 

実は足首や脛の筋肉が弱ると、つま先が思ったほど挙がらず、躓いたり摺り足になってしまうそうです。

 

まあ、歳だから仕方ないよね・・・なんて達観しておられるアナタ!そんな状態を放置していると、もっと歳を取った時、骨折や寝たきりになってしまうリスクが高まってしまいますよ!

 

体全体を鍛えることは大切ですが、いきなりは無理ですよね。ですから、まずは健康の要、足首を鍛えることから始めてみましょう!

 

 

<足首を鍛える方法 その1:つま先上げ下げ>

 

壁に寄りかかり、軽く膝を曲げます。その体勢のまま、つま先を上げ下げします。これを30〜50回行いましょう。

 

簡単なようですが、最初は結構キツく感じられますが、やっているうちに慣れてくるこの運動は一番お薦めです。

 

この運動により、脛の筋肉が強化され、足首の柔軟性も確実に上がっていくそうです。

 

これなら、待ち合わせの駅のホームやちょっとした待ち時間でも出来ますよね。早速やってみましょう!

 

 

<足首を鍛える方法 その2:足首回し>

 

椅子に腰かけ、回す方の足首を反対側の膝に乗せ、手の指を足の指に入れて足先を掴みます。

 

次に反対側の手で足首を掴んで固定しつつ、足首をゆっくりと大きく回します。これを前後ろ共に30回ずつ回しましょう。

 

最初は手の指を足の指に入れること自体、難しい方もおられると思いますが、何度か繰り返しているうちにすっ!と指が入り、更に指を入れても痛くなくなってきます。

 

この足首回しは、足首を鍛えるだけでなく、足指を広げることで、立ち姿勢時に足指で大地をしっかり踏みしめられるようになり、立った姿勢が楽になるそうですよ。

 

立ち姿勢が楽になると腰痛や肩こりが解消されたり、女性の場合生理痛や冷え症が改善することも!素晴らしいですね。

 

尚、この足首回しはいつでも行っても効果的ですが、お風呂上りなど体が柔らかくなっている時は更に効果的です。

 

お風呂上りの1習慣として、取り入れてみては如何でしょう?

 

 

<足首を鍛える方法 その3:時には裸足で>

 

現代人は靴で足を保護しすぎるせいで、足本来の強靭さが失われた結果、足底筋膜炎などの症状を発症することが多いと言われています。

 

日常生活を裸足で過ごすことは難しいですが、時には公園の芝生や海辺の砂浜などを裸足で歩いてみてはいかがでしょう?

 

裸足で歩くことで足の指が靴から解放されると、指が大地を踏みしめることで足が柔軟に動くようになり、本来のしなやかさと強靭さが回復していくそうです。

 

ただ、割れたガラスや犬の糞など、うっかり踏んでしまう可能性もなきにしもあらずですので、しっかり安全を確認してから裸足で歩くようにしましょう。


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