足首の筋肉は鍛えられない?

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足首の筋肉は鍛えられますか?

足首は捻挫や骨折など、様々な障害が起きやすい部位と言われています。

 

特にスポーツで起こる怪我では、1度の大きな衝撃で起こる骨折や捻挫と、衝撃が繰り返されたり、使い過ぎることで発症する慢性的な痛みの2種類があるようです。

 

そんな障害の起きやすい足首の筋肉を鍛えることが出来れば、様々な障害を防ぐことができますよね?

 

一体どのように、足首の筋肉を鍛えれば良いのでしょうか? その前に、そもそも足首の筋肉って鍛えられるのでしょうか?

 

 

<足首の筋肉は鍛えられる?>

 

いきなり結論からですが、足首には筋肉が無い為、鍛えることは出来ません。

 

よって、足首の上にあるふくらはぎや、すねの筋肉を鍛える必要があります。

 

<足首の周りの筋肉の鍛え方とは?>

 

足首の上のふくらはぎの筋肉を鍛える為には、カーフレイズ(ダンベルなど重さのある物を持って立ち、かかとを上げ下げする運動)が効果的です。

 

また、ゴムチューブを柱や何かに括りつけ、足の指に引っ掛けて足先を上げ下げする運動も、足首の筋肉を鍛えるのに効果的です。

 

すねには大きな筋肉はありませんが、すねの筋肉は歩く時、反射的につま先が上がりますので、ウォーキングをすることで鍛えることが出来ます。

 

但し、すねはふくらはぎと違い、筋肉量が少ないので、あまり多く歩きすぎると痛めてしまいますので、気を付けながら足首の筋肉を鍛えましょう。

 

また、足首の周りの筋肉を鍛える方法は当HPの「中高年注目!足首を鍛える方法 3つ!」に記載されておりますので、そちらをご参照願います。

 

 

<足首の周りの筋肉を鍛える上での注意点とは?>

 

足首周りの筋肉トレーニングだけに言えることではありませんが、トレーニングを行った後は十分休養を摂る様にしましょう。

 

足首回りの筋肉トレーニングによる筋肉痛は、「栄養や睡眠を十分に取れば、もっと筋力がUPしますよ」という体からのサインだそうです。

 

足首の上にあるふくらはぎの筋肉やすねの筋肉は、人間の体の中でもそれほど大きな筋肉ではありませんので、毎日ハードなトレーニングは逆効果です。

 

毎日少しずつ、間隔を置いて、足首回りの筋肉を鍛えるようにしましょう。

 

尚、トレーニング中、足首回りの筋肉に張りや違和感を感じた場合は、すぐにトレーニングを中止しましょう。

 

そのまま無理をして続けると、筋肉の損傷や靭帯の損傷、足がつるなどの症状が起こる可能性があります。

 

足首回りの筋肉を鍛えることも重要ですが、以上の注意点を意識しつつ、安全第一でトレーニングに励みましょう。


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