足首が硬いと老化が早まる?

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足首が硬いと老化が早まる?!

お年寄りや年輩の方に多く見られる「すり足」。最近はまだ若く、怪我もなさそうな若者にも広がっているのをご存知ですか?

 

「すり足」は、見た目が悪いだけでなく、腰痛や疲れ、怪我、そしてなんと老化をも促進させてしまうそうです。

 

すり足はきちんと足を挙げて歩行しない為、靴を引きずる形になることが原因のようですが、なぜ、まだ若い方にも「すり足」が増加しているのでしょう?

 

実はすり足だけでなく、若い方の腰痛、ボディラインの崩れなどの「老化現象」は、足首が硬いことが原因の1つでもあるようです。

 

しかし、なぜ足首が硬いと老化が早まるのでしょう? 早速調べてみましょう!

 

 

<足首が硬いと老化が進む?>

 

足首が硬いと、足裏から腰や背中に掛けての筋肉が緊張しやすくなり、疲れやすくなると共に体が硬くなり、姿勢が悪くなるようです。

 

そうなると、足関節の動きが制限され、不安定でぎこちない動きになり、歩く時「すり足」になってしまったり、立っていても重心がずれる為、お年寄りのように前かがみになったり、逆に反り返ったりしてしまうそうです。

 

こうなると、当然ボディラインも崩れ始め、ふくらはぎがつったり、階段の昇り降りが大変になったりと、まさに「老化現象」が起きてしまうのです!

 

ただでさえ、人間は20歳を越えると体の柔軟性が失われ、筋肉は固くなりがちです。

 

「まだ若いから大丈夫〜」と油断していると、あっという間におじいさん・おばあさんになってしまうかもしれません。要注意ですね!

 

 

<足首が硬いかチェック!>

 

さて、既に老化を早めるという足首が硬い状態にあるのか、早速チェックしてみましょう!

 

1.正座が出来ない

 

2.正座は出来るが、四つん這いになった時、足の甲が床に着かない

 

3.足の裏を床につけてしゃがめない

 

4.足を床に着け、足の指を上に挙げた際、20〜30度以下しか挙がらない

 

5.足の甲を伸ばして下に足指を曲げた際、40〜50度以下しか曲がらない

 

 

・・・如何でしょう?該当する項目はありましたでしょうか?

 

尚、これらの項目は足首だけでなく、ふくらはぎや太ももが硬いことが原因のケースもあります。

 

足首が硬い状態から柔らかい状態にする方法は、当HP「足首を柔らかくする方法 4つ!」を是非ご参照願います。

 

最初は硬い足首やふくらはぎや太ももなどの筋肉も、毎日少しずつでも、足首を回したり、ストレッチをすると、少しずつ柔軟性を取り戻すことが出来ます。

 

「生まれつき体が硬いから・・・」などと諦めず、是非毎日の努力で、若く健康な体を維持していきましょう!

 


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