足首が痛い

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足首が痛い症状の病気とは?

人間の足は体全体の体重を常に支える為、常に負担が掛かり易い部位と言われています。

 

しかも足首は関節炎など、様々な病気を生じやすく、足首が痛い症状を引き起こしやすいそうです。

 

そんな足首が痛い症状の病気とは、どのようなものがあるのでしょう?詳しく見てみましょう!

 

 

<足首が痛い症状の病気
 その1:アキレス腱周囲炎>

 

運動や立ち仕事により慢性的な刺激が生じ、アキレス腱の周囲が炎症を起こし、足首が痛い・腫れるなどの症状を起こす病気を、アキレス腱周囲炎と言います。

 

足の使いすぎによるオーバーユース症候群のひとつで、スポーツ障害として発症頻度が高いそうです。

 

放っておくと、アキレス腱が切れたり、部分断裂が生じたりして、大事になる可能性もある為、注意が必要です。

 

 

<足首が痛い症状の病気
 その2:アキレス腱断裂>

 

アキレス腱が外部からの過剰な力や急な捻り、伸ばしすぎなどにより断裂することをアキレス腱断裂と言います。

 

突然足首に激しい痛みが生じ、歩けなくなります。完治までには長期間の治療と患部の保護が必要となります。

 

 

<足首が痛い症状の病気
 その3:痛風>

 

何らかの原因で血液中の尿酸値が高くなり、足の指や足首、膝などに起こる急性の関節炎を痛風と言います。

 

初めて発症する人の7割が足の親指の付け根が痛くなり、90%以上が男性に発症するそうです。

 

発症年齢は40代前後が多いものの、最近では若年化が進んでいるようで、注意が必要です。

 

 

<足首が痛い症状の病気
 その4:関節リウマチ>

 

関節の内側を覆っている膜に炎症が起こり、傷がつくことで発症し、最初は手や腕、足首の関節が腫れたり痛いなどの症状が起こるそうです。

 

朝起きた時に症状が出やすく、次第に左右対称の全身の関節に痛みや腫れが広がり、進行すると軟骨や骨が壊れてしまうという恐ろしい病気です。

 

この病気は女性が掛かり易く、発症率は男性の5倍もあるそうです。発症年齢は30〜50代が多いと言われています。

 

 

<足首が痛い症状の病気
 その5:坐骨神経痛>

 

腰椎の腰髄から足の裏まで伸びている神経が刺激され、痛みやしびれが生じる病気を坐骨神経痛と言います。

 

坐骨神経痛は、腰痛に引き続き、お尻は太ももの後ろ、すね、足先、足首などに痺れや痛い症状が出るだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害が起こることもあるそうです。

 

 

<足首が痛い症状の病気
 その6:急性動脈閉塞症>

 

血栓などが動脈で急に詰まってしまう病気を、急性動脈閉塞症と言います。

 

突然手足に痛みが生じ、手足の先が冷たくなり、しびれがある場合は、手足へ行く動脈が詰まった可能性がありますので、すぐに病院に行きましょう。

 

また、首や脳へ行く血管が詰まると脳梗塞となり、意識障害や手足の麻痺が生じる危険性もありますので、十分注意しましょう。


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