足首をひねる癖を防ぐ方法

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足首をひねる癖を防ぐ方法とは?!

足首を度々ひねってしまい、もはや癖になってしまっている方はおられますか?

 

サポーターやテーピングは、足首をひねる原因を防ぐ、という意味では有効ではありますが、根本的な解決にはならないようです。

 

一体どのようにしたら、足首をひねる癖を防ぐことが出来るのでしょう?

 

 

<足首をひねる癖の防ぎ方 その1:靴選びに注意する>

 

足首をひねることが多い方は、ハイヒール(特に細いヒールのもの)や後ろのストラップが無いミュール、サンダルを履く方が多いものです。

 

これらの靴は、着地をする度に足首が不安定化し、足首をひねりやすい状況を作ってしまいがちです。

 

出来るだけ足首を覆う靴を選び、更にヒールの広い、安定した靴を選ぶようにしましょう。

 

 

<足首をひねる癖の防ぎ方 その2:リハビリはしっかりと>

 

足首をひねった後、痛みや腫れがある間はしっかりとケアするものの、それらが引くと、「もう治った!」とばかりにケアを終了させていませんか?

 

痛みや腫れが引いた後こそ、電気療法やマッサージなどで血行を促しつつ、リハビリをしてひねった足首を強化する必要があるのです。

 

リハビリを怠り、衰えた筋肉をそのままにしておくと、足首をひねる癖になりやすいもの。

 

足関節の周りの筋肉を鍛えて強化するリハビリを行い、関節を固定する機能を高めましょう。

 

 

<足首をひねる癖の防ぎ方 その3:方向変換時は注意する>

 

足首をひねる癖がある方は、スポーツ時や日常生活での急な方向変換の際、足の間隔が狭いことが多いことが多いと言われています。

 

方向変換時に足の間隔が狭いと、足裏の外側に体重が思い切り掛かり、その体重移動によって足首をひねってしまうようです。

 

様々な方向変換をする際は、通常の足の間隔より靴一歩分外側に大きく開くようにしながら、しっかりとターンをするようにしましょう。

 

 

<足首をひねる癖の防ぎ方 その4:筋力Upを目指す>

 

足首をひねってしまう原因は、やはり足の筋力が低下していることも原因の一つです。

 

足首をひねる癖がある動きと逆の動きに対し、ゴムチューブなどで負荷を掛けつつ、筋肉補強をすることも効果的です。

 

また、足のつま先をスネに近づけるように曲げたり、足の小指を外側に開く動作を、足にハリを感じるくらいまで行います。

 

これを毎日負荷をかけつつ、20〜30回程度行うと、かなり足首の筋力が養われます。

 

デスクワークの途中でも机の下で出来る運動ですので、足首をひねる癖のある方は今日からでも試してみては如何でしょう?


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