足首をひねった時の対処法

スポンサーリンク

足首をひねった時の対処法とは?

スポーツや日常生活で足首をひねったことはありませんか?

 

軽症の場合は「たかが足首をひねっただけ」と放置していても時間と共に治っていくものですが、捻挫まで行くとかなりしつこく鈍痛が走り、日常生活にも支障がでてしまいます。

 

足首のひねりは早期発見、早期治療がテキメンに効く怪我の1つです。それでは、具体的に足首をひねった時の対処法を見ていきましょう!

 

 

<足首をひねった時の対処法 その1:安静を保つ>

 

運動中に足首をひねった場合は、すぐに運動をストップし、安静に保つようにしましょう。

 

軽く足首をひねっただけだと軽く見て運動を続けると、更に足首をひねり、症状が悪化することが多々あるそうです。

 

また、足首をひねったことで捻挫をし、それを繰り返すことで捻挫癖が付いてしまうこともあるようです。

 

それ以上の症状の悪化や腫れを防ぐ意味でも、たとえ重要な試合の最中であっても、極力運動を中止し、安静を保ちましょう。

 

 

<足首をひねった時の対処法 その2:患部を冷やす>

 

足首をひねった直後は患部が熱を持っていることが多く、放っておくと腫れが酷くなってしまいます。

 

患部を冷やすことで患部の血液の流れが抑えられ、腫れも少なくすることが可能となります。

 

患部を冷やすには、近くに氷水がなければ水道の流水でも大丈夫ですし、冷えたペットボトルや缶コーヒーなども効果的です。

 

ただし、保冷剤のようなものは、直接患部に当てると凍傷になる恐れがありますので、必ずハンカチやタオルを巻いてから患部に当てるようにしましょう。

 

 

<足首をひねった時の対処法 その3:患部を圧迫する>

 

足首をひねった後に患部を冷やしたら、包帯などを少しきつく巻き、圧迫するようにします。

 

患部を圧迫すると、血液の流れを抑えることが出来、腫れが酷くなることを防止する効果がある為です。

 

ただ、患部が熱を持っている場合は、患部を圧迫しながら冷やすようにすると良いでしょう。

 

 

<足首をひねった時の対処法 その4:患部を高く持ち上げる>

 

足首をひねった後、安静にしつつ患部を冷やしたら、患部を圧迫しつつ、なるべく患部を心臓より高く持ち上げるようにします。

 

そうすることで、患部に血流が行くのを防ぎ、腫れやうっ血などの症状が押されられるそうです。

 

クッションや座布団などを積み重ねて、その上に足を載せたり、何もない場合はカバンや本で代用しても良いでしょう。

 

また、骨折した時のように、上から足を吊るすことも効果的です。是非手直にあるものでなるべく患部を高く持ち上げるようにしましょう。

 

 

<足首をひねった時の対処法 その5:テーピングやサポーターを利用する>

 

足首をひねって応急処置が完了しても油断は禁物です。折角治りかけても、また再度足首をひねった場合、更に大きな捻挫になりかねません。

 

よって軽い運動や日常生活を送る場合でも、完治する場合はテーピングやサポーターで患部を保護するようにしましょう。

 

 

<足首をひねった時の対処法 その6:患部が落ち着いたら温める>

 

足をひねった当初は、患部が熱を持っているので冷やして治療しますが、ある程度腫れや痛みが治まってきたら、今度は患部を温めるようにしましょう。

 

これは、患部を温めることによって血流が良くなり、晴れや痛みが早く落ち着くようになるそうです。

 

足首は冷やすだけでなく、患部の回復状態によっては温めるようにしましょう。

 


スポンサーリンク