足首用バンテリンサポーターの利点と欠点

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足首用 バンテリンサポーターの効果とは?!

剣道やマラソン、サッカーなど、足首に負荷が掛かり易いスポーツをされる方は、テーピングやサポーターなどで足首を保護することが多いと思います。

 

そんな中、最近TVなどで宣伝しているバンテリンサポーターは、ちょっと気になりませんか?

 

宣伝では良い面しか宣伝していませんが、足首のバンテリンサポーターの利点と欠点とはどのようなものがあるのか、調べてみました!

 

 

<足首用 バンテリンサポーターの利点
 その1:足首の動きがサポートされる>

 

足首用バンテリンサポーターの一番の利点は「テーピング理論」に基づいて設計されている為、足首の動きをしっかりサポートしてくれる点にあります。

 

「テーピング理論」とは、人間工学に基づき、歩く時の足首のブレを抑制し、不快感を軽減させるテーピング方法を基にした理論を言います。

 

自分でテーピングすることも出来ますが、テーピングの方法をきちんとマスターすることがなかなか難しかったり、手間が掛かったりという点が難点です。

 

しかし、この足首用バンテリンサポーターを利用すれば、難しいテーピングをマスターせずとも簡単に足首を保護することが出来るのです。

 

 

<足首用 バンテリンサポーターの利点
 その2:足の運びが楽になる>

 

伸縮性の異なる3種類のナイロン繊維を使用し、様々な編み方を組みあわせて立体的に縫製している為(コンプレッション千次元成型編み)、足がブレることなく、歩きやすくなるそうでう。

 

また、土踏まずが持ちあがる構造になっている為、足の動きが楽になり、疲れにくく、歩きやすくなるそうです。

 

また、関節の動きにもフィットする為、適度な締め付けにも拘らず、ズレ上がりやズレ下がりを防ぐ構造になっているそうです。

 

 

そんな効果的な足首用バンテリンサポーターですが、欠点もあるのです。どのような欠点なのでしょう?

 

 

<足首用 バンテリンサポーターの欠点
 その1:コストが掛かる>

 

足首用バンテリンサポーターは、高機能であるが故に、価格もお高めです。

 

小さめ、普通、大きめの3タイプがありますが、各々左右共通の1枚入りで1,500円。

 

普通の布製のサポーターは洗濯したりで何度も使えますが、この足首用バンテリンサポーターは1回のみしか使用できません。

 

その為、どうしてもコスト高になってしまい、普段使いというより大会や試合などの「ここぞ!」という時しか使えない、という声もあるようです。

 

 

<足首用 バンテリンサポーターの欠点
 その2:使用に適さない人もいる>

 

普通の布製のサポーターでしたら、そうそう使用に適さない人はいませんが、肌に貼りつけるタイプの為、以下の方には不向きです。

 

@捻挫、骨折、靭帯損傷などの受傷直後で患部に異常がある人

 

Aバンテリンサポーターを貼る部分に傷や腫れもの、湿疹など肌に異常がある人

 

B慢性皮膚炎や化繊・ゴム素材にアレルギーがある人

 

C末梢血行障害があったり、その疑いがある人

 

また、足首用バンテリンサポーターを使用後、発疹やかぶれ、うっ血、異常な痛み、むくみなどの症状があった人は使用できません

 

万人に使用できるというサポーターではありませんので、そこが欠点といえば欠点と言えるでしょう。

 

如何でしょう。足首用バンテリンサポーターには利点もあれば欠点もあります。

 

ご自分の体質や状況を鑑みつつ、ご自分に合う足首の保護方法でスポーツを楽しみましょう!

 


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