足首を温めると病気が治る?

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足首を温めると病気が治る?!

最近の日本人の体温は、食生活や生活習慣の変化などにより、平熱が低くなってきていると言われています。

 

人間の体は36.5度から37度の体温が、最も良く働くように出来ているそうですが、残念なことに36度前半や中には35度代の方も多くなってきたそうです。

 

体温が低くなると、冷え症、動脈硬化、高血圧、血栓、癌など様々な体の不調を引き起こしてしまうのです。

 

そんな体温が低い方は、体質だから仕方がないのでしょうか?実は体温を効率的に上げる為には足首を温めることが効果的だとご存じですか?

 

なぜ足首を温めると、効率的に体が温まり、代謝が良くなり、病気が治るのでしょう?早速見てみましょう!

 

 

<足首を温める意味とは?>

 

足首や手首、首など「首」が付く体の部位には、血液の循環で重要な動脈が通っているそうです。

 

この動脈を温めることにより、血液が温まり、その温まった血液が血管拡張作用を起こして血行が促進され、身体全体を暖かい血液が巡ることで、体全体が温まると言われています。

 

足首を温めることで体全体が温まると、内臓や筋肉への酵素供給や栄養補給力が増加し、腎臓や肺からの老廃物が排泄され、新陳代謝が高まります。

 

その結果、血液が浄化され、更に温熱効果や血流促進によって免疫機能で重要な白血球が活発に活動し、あらゆる病気の改善や予防に繋がっていくそうです。

 

体を温めるという意味では、筋肉運動による発熱も見逃せませんが、いくつかの「首」が付く体の部位の中でも、人間の体の70%を誇る筋肉量は下半身に集中している為、下半身で一番近い首である足首を温めることが効率的に体全体を温めることに繋がるそうです。

 

人間は寒さを感じると、つい体全体を温めようと、厚着をしたりしますが、実は足首を温めるほうが効率的に体全体を温めることになるのですね。

 

 

<足首を温める方法とは?>

 

それでは、足首を温めるには、どのような方法があるのでしょうか?

 

寒い冬などで冷え切ってしまった体には、足湯がお薦めです。靴下で保温したり、カイロで温めることも良いですが、冷え切った足元はなかなか温まらないもの。

 

足湯であれば、冷え切った足首を温めるのに適していますし、すぐに体全体が温まります。

 

但し、冷え切った足をいきなり熱いお湯につけると、寒さで足の感覚が麻痺している為、火傷してしまう可能性があります。

 

お湯の温度を調整しながら、そしてお湯が冷えたら暖かいお湯を足し湯するなど、ひと手間掛けて足首を温めるようにしましょう。

 

ある程度温まったら、靴下やスリッパ、レッグウォーマーなどで保温することも大切です。

 

是非ご自分のライフスタイルに合った方法で、足首を温める方法を取りつつ、病気知らずの体を手に入れましょう!

 


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