足首のストレッチ

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逆効果になる足首のストレッチとは!?

足の筋肉は加齢や運動不足などで固くなり、放っておくと足がつり易い、捻り易いなどの怪我を招いてしまいます。

 

そんな状況を防ごうと、足首のストレッチを行う方が増えているそうですが、中には全く効果を無くしていまったり、酷い場合は逆効果になってしまうこともあるそうです!

 

せっかく頑張って行った足首のストレッチが逆効果とは!泣くに泣けませんね。

 

それでは、逆効果になる足首のストレッチとはどのようなものなのか、見てみましょう!

 

 

<逆効果になる足首のストレッチ
 その1:息を止める>

 

ストレッチに一生懸命になると、つい息を止めて力みながらストレッチをしまうことが多いようです。

 

息を止めてのストレッチは、筋肉が緊張してしまい、ストレッチで伸ばそうとしても伸びない状況になってしまいます。

 

足首のストレッチを行う際は、自然な呼吸でリラックスした気持ちで行うようにしましょう。

 

 

<逆効果になる足首のストレッチ
 その2:安定性の良い場所で行う>

 

ご自宅でストレッチを行う際は、ストレッチを行う前に床に転がっている荷物をどけ、何もないスペースを確保するようにしましょう。

 

椅子などの障害物やモノがあると、足首のストレッチを行っていても、つい体をぶつけてしまったり、怪我をしてしまうこともあるようです。

 

また、片足立ちの時や安定性が悪い床の場合、バランスを崩して転倒してしまう可能性もあります。

 

是非足首のストレッチを行う際は、それらに気を付け、安定性の良く障害物のない場所で行いましょう。

 

 

<逆効果になる足首のストレッチ
 その3:無理をしない>

 

『痛いくらい刺激しないと、効かないのでは?』と思い、思わずギューギュー伸ばしてしまうことはありませんか?

 

既に硬くなり、縮まっている筋肉を無理に伸ばすと、逆に筋肉が反発し、余計に硬くなってしまうこともあるそうです。

 

また、それでも無理矢理伸ばすと、腱や筋を痛めたり、筋肉に裂傷が走ってしまうという大惨事になりかねません。

 

足首のストレッチを行う際は、最初は何も伸びていない感じから始め、「少し突っ張ってきたかな?」くらいに留めるようにしましょう。

 

 

<逆効果になる足首のストレッチ
 その4:痛みがあるのに行う>

 

痛みが生じている時は、「その部位を動かさないで」という体からのサインです。

 

そんなサインが出ているのに、無理矢理ストレッチをしてしまうと、筋肉や腱、筋を痛めたり、本格的な怪我へと進行してしまう可能性が高いです。

 

軽く足首のストレッチをしようとしても痛みがある場合は、ストレッチを中止し、安静に保つようにしましょう。

 

そしてストレッチの再開は、完全に痛みが引いてから行うようにしましょう。

 

 

<逆効果になる足首のストレッチ
 その5:ながらストレッチ>

 

よくテレビを見ながら、とか、会話をしながら、足首のストレッチを行う方がいらっしゃるようです。

 

何かをしながらですと、注意が散漫になってしまい、ついストレッチの際に力を入れすぎてしまったり、変な方向に曲げてしまったりで、怪我をしてしまうこともあるようです。

 

ストレッチは『どこが伸びている』や『強さ』などに集中しながら行うと、効果は2倍、3倍になるとか。

 

足首のストレッチをする際は、出来るだけ『ストレッチ』に集中して行うようにしましょう。


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